クラシック: 2006年7月アーカイブ

あまりにも勢いでチケット取りすぎたせいで、自分でも何がなんだか分からなくなりつつあるので、ちょっとまとめたいと思います。

8/6 ・・・ 某子供ミュージカル
8/31 ・・・ Viva Amadeus!!(鈴木優人フォルテピアノリサイタル)

9/9 ・・・ 若杉弘/NHK交響楽団 マーラー交響曲第9番
9/18 ・・・ アルミンク/新日本フィル オルフ「カルミナ・ブラーナ」
9/24 ・・・ BCJ 東京定期公演

10/8 ・・・ オスモ・ヴァンスカ/ラハティ交響楽団 シベリウス交響曲第5番等
10/14 ・・・ アバド/ルツェルン管 マーラー交響曲第6番
10/18 ・・・ アバド、ポリーニ/ルツェルン管 ブラームスピアノ協奏曲第2番、ブルックナー交響曲第4番
10/21 ・・・ オーケストラ・リベラ・クラシカ 定期公演

11/3 ・・・ アーノンクール/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ブルックナー交響曲第5番
11/11 ・・・ ノリントン、庄司紗矢香/NHK交響楽団 ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲、ヴォーン・ウィリアムズ/交響曲第5番
11/19 ・・・ インバル/都響 ショスタコーヴィチ交響曲第11番他
11/21 ・・・ アーノンクール/ウィーン・コンツェン トゥス・ムジクス ヘンデル「メサイア」
11/25 ・・・ インバル/都響 R・シュトラウス「アルプス交響曲」他

12/3 ・・・ ヤンソンス、内田光子/ロイヤルコンセルトヘボウ管 モーツァルトピアノ協奏曲第25番、マーラー交響曲第1番
12/10 ・・・ BCJ モーツァルト「レクイエム」(未入手)
12/17 ・・・ 小澤征爾/新日本フィル チャイコフスキー交響曲第1番他
12/24 ・・・ BCJ ヘンデル「メサイア」(未入手)


来年の1月以降のチケットもあったりするのだが、勘定するのも恐ろしいので、とりあえずこの辺で。

うーむ、10~12月は死のロードだな。これ以上、出来心でチケットを取らないようにしなくては。(8月の冒頭がいきなり「子供ミュージカル」というのもなんだが)

それと先日、渋谷HMVで大量にCDを購入したばかりで、まだ聴ききってないというのに勢いで更にもう1枚追加。

・ショスタコーヴィチ 室内交響曲集第1ー5番
ルドルフ・バルシャイ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団

このオケってシャイーが音楽監督だったっけ?シャイーには全く興味無いのだが、これは素晴らしいCD。ショスタコの弦楽四重奏は「いいなぁ」と思いつつやはり暗いのでしばしば聴く気にはなれなかったが、これなら意外と聴けそう。

↓というワケでそのCDなワケですが、持ってる子が・・・(本人が「載せていい」と言うので載せたが、ホントにいいのだろうか!)


(昨日書こうと思ったら、ビール飲み過ぎて寝てしまったので、今、書きます)


2006年度の定期会員券を持っているのでいつも同じ座席なワケだが、5列目の左よりなのでちょっと首が疲れます。

そんなワケで、今回も東京オペラシティに行ってきました、我らがバッハ・コレギウム・ジャパン!鈴木雅明古楽バンド!(←とか書くと怒られそう)

第73回定期演奏会 J.S.バッハ:教会カンタータシリーズ Vol.46 ~ライプツィヒ時代1725年のカンタータ 5~ 7月27日(木) 19:00

J.S.バッハ:
いと高きところには神にのみ栄光あれ *
《今までは汝らなにをもわが名によりて》 BWV87
《ただキリストの昇天にのみ》BWV128
《人もしわれを愛せば、わが言を守らん》 BWV74
《傲りかつ臆するは》 BWV176

野々下由香里(ソプラノ) ロビン・ブレイズ(カウンターテナー) 
櫻田亮(テノール) ペーター・コーイ(バス) 
今井奈緒子(オルガン)* 鈴木雅明(指揮)

今回はなんといっても、久し振りに野々下由香里先生が登場するので嬉しいのである。ミサ曲ロ短調が息の根が止まるくらいに美しかったので、「また聴きたいなぁ」と思ってたワケで。2月の定期には登場してるんだけど、4月の「マタイ受難曲」には出てなかったからなー。

それと、テノールにヨハネス・クリューザーの代役で櫻田亮さん登場。こちらも久し振り。一年くらい見てなかったよーな。昨年末の「メサイア」は聴き逃してるからなー。

曲はいつものカンタータ・シリーズなので詳細は省くが(ていうか、「いつもの通り良かった」としか、書きようがない)、チェンバロで郡司和也氏(可愛いイケメン!)が登場しつつ、曲によっては鈴木先生がチェンバロを乗っ取って弾き振りしてたのが愉快であった。

それと、トランペット/コルノの島田俊雄氏が、演奏待機中にコルノの継ぎ目が図らずも外れてしまい、カタッと音をさせていてワロタ。いやぁ、下に落とさなくて良かった。

ロビン・ブレイズはいつも素晴らしいのに、今日は前半はややかすれ気味の声が聴こえてきてビックリした。後半はいつものように素晴らしかった。

ペーター・コーイはボクは大好きなんだけど、風評では「声が出なくなった」だの、「前より落ちた」だの言われているけど、以前を知らないボクとしては、凄かった頃のペーター・コーイを聴きたい気持ちでいっぱいになる。もはや、CDでしか聴けないもんなぁ。

野々下先生は素晴らしかった・・・が、出番が少なくて残念だった。しかも恐ろしい事に、感情的には「特別に感動した」というほどのレベルでは無かったにもかかわらず、野々下先生の歌声を聴いてたら自然と涙が目に溢れてきた(泣きはしなかったけど)。うーむ、もはや野々下先生無しでは生きられない体になってしまったか。さらに、野々下先生のソロの立ち位置が、ちょうど指揮中の鈴木先生と被って見えなくなるので、鈴木先生、ちょっとどいて下さい。

今回のベストは櫻田亮さんで、「こんなに凄かったっけ?」と思うほどに、感情たっぷりで力強い歌声だった。こりゃー、色んな団体から引っ張りだこなのも分かるな。またBCJで歌ってね!(でも、感情込めすぎて、演歌歌ってるみたいだった。)

我が若松先生はちょっとしたソロもあって、いつもの通り素晴らしかったです。「いつもの通り素晴らしい」というのは、慣れると「それが普通」に思えてきてしまうから怖いが、本当に凄いことだと思う。

休息中、鈴木優人氏の「アンサンブル・ジェネシス」のチケットを売ってたのでかなり迷ったが(中丸まどかちゃんも出るし)、「Viva Amadeus!!」の方には行くので、今回は勘弁して下さい。財政難なんですorz

パンフを見たら、その「アンサンブル・ジェネシス」の公演のお知らせを鈴木優人氏自ら書いてて禿げしくワロス。

それと、12月の「モツレク」、ソプラノが森麻季・・・随分と大物を呼びましたな!!!



プラチナチケット!

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ぬぉ~っ!ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のチケット来たーーー!


A席なので心配はしていたが、微妙に雨宿り席ーーー!


でも、1Fの雨宿り席としてはいい方という微妙な席ーーー!


できればこの頭上の席が良かったーーー!


このチケット取っちゃったので金がないーーー!

昨日、行ってきました!

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2006

7/22(土) 16:00
東京フィルハーモニー交響楽団
●指揮:大野和士
●アルト:寺谷千枝子
●テノール:真野郁夫
●バス:牧野正人
●合唱:東京オペラシンガーズ
◇ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」 Op.17

21(金)と23(日)に定期公演で同プログラムがあるのでこっちは「番外編」という感じだが、チケットがこちらの方が安いのと、オーチャードホール(23日)では聴く気にならないので、少々遠いけど、川崎まで足を運ぶ。

12:30から公開リハーサルがあったので観たかったのだけれど、その時間に到着するには、平日と同じ時間に起床しなくてはならないので断念。以前にチョン・ミョンフン先生の時に聴いた東フィルのリハはすごく良かったので、今回も聴きたかったのだけれど。

川崎まで来ているというのに、お風呂屋さんにも行かずに逆方向へ出るというのは普段と正反対の行動なので違和感を覚えつつ、定刻が迫ってきたので、ミューザ川崎に向かう。

ボク的には7/17の都響との「火の鳥」に続いて、大野先生を見られる貴重な公演なのでワクワクドキドキだったりするのだが、客入りはほどほどのご様子。さすがに1Fと2Fセンターはそこそこ埋まってたが(それでも「そこそこ」かよ)、上の階はだいぶ寂しい入り。まぁ、前後に定期公演があるから、定期会員はそっち行っちゃうだろうし。そもそも、演目でそんなに人を呼べるほどかというと、そうでもないだろうし。

今回の席はイープラスのプレオーダーで入手して、1F5列目のほぼセンター。正直、前過ぎるような気がしないでもないが、悪くは無いので良しとしよう。ミューザ川崎はどうもホールの形状がヘンだが、音はかなり良いので、もっと都心にあったらいいのにと思う。

ステージの上は人がいっぱい。都響の「火の鳥」を思い出す。

大野先生が登場して、曲が始まる。

この曲はとっても長く100分くらいあったりするので、通勤時にしばしば
予習で聴いていたのだけれど、電車に乗ってる時間が90分くらいなので全曲聴き通せないのだ。それを休息無しで演奏するというのだから、大変なものだ。

序曲はさすがベルリオーズ、さすがロマン派、さすがフランス人らしく、ロマンティックながら品が良いですのよ、オホホ(笑)

席のせいか、ホールのせいか、指揮のせいか、音の分離感がとても良い。まるで、録音優秀なCDを聴いている時のよう。それを生音できけるのだから素晴らしい。「東フィルみたいな音だなぁ」と思ったら、そーいやー、これ、東フィルの公演だった。一瞬、都響と間違えてしまった。お恥ずかしい。

ソリストは今日は全員良かった。

特に、後半に登場したバスの牧野正人さんは、「太った古田選手」といった感じで、なんかふてぶてしくてイヤ~んな感じがしたが、バスなのに、「声を張り上げない」、「イモくない」という滑らかな歌唱でビックリした。日本人のバスってなんかダサいようなイメージがあったが、いやー、人は見かけで判断しちゃいけないな。(←よく人を見かけで判断するオレ)

曲が長いので、聴かせどころをどこに持って行くかという点では難しい所があって、実際にその美音に酔うことは出来たが、曲全体を把握していない事もあり、中間ではややテンションを持続させるのに苦労した。「演奏が」じゃなくて「ボクが」ですけどorz

とはいえ、第3部に入ると前述のバスが良かったこともあって、テンションも再びアップし、感動のフィナーレ。通勤時には聴く事のできなかった感動のエンディング!大団円!

相変わらず大野先生の指揮は細かく、上手くまとまっており、常に全力投球で素晴らしかったが、緩急はもうちょっとあってもいいかなと思った。ほら、曲が長いから、ずっと同じテンションだと飽きるじゃないですか。(←テンション保てなかった人の言い訳)

こんな長い曲なので周りの反応はどうかと思ったが、意外にも大好評みたいで、帰り道でおばさんが大絶賛していた。長いけど、曲はキレイだからね。「オーケストラサウンドを楽しむ」という事では、東フィルだし、良かったかもしれない。

それにしても、「火の鳥」が都響で、「ロメオとジュリエット」が東フィルで本当に良かった。都響で「ロメジュリ」だったら100分はツラいかもなぁ。都響はカチッとまとまってはいるけど、やや粗い所もあるし。(東フィルの「火の鳥」は無難そう。この前、クリスチャン・ヤルヴィでやったんだっけ)

今回の大野先生の都響と東フィルの公演では、「オケの音が良かった」という点で、東フィルの方が良かったかな。楽団として東フィルの方が好きというのもあるんだけど。曲は「火の鳥」の方が好きなんだけどね。

大野先生、また日本に来てね!

やっぱりこれから俺は!

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ミューザ川崎シンフォニーホールに行ってきます!


それと、ぴあでウィーンフィルのチケット(ブル5)当たった!

今年はアレに行けるのか

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秋に来日するウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公演ですが、イープラスのプレオーダーが外れてガッカリです。

昨年は「どーせ取れるんだし、D席でも狙えばいいや」と思ってたら、結局一般発売でA席という結果で、「(プレオーダーはSかAだけなので)これならプレオーダーで取っておけばよかった!」というワケで申し込んでおいたのに。


客の心、イープラス知らず。


いや、ホントに残念なことです。あと、ぴあのプレオーダーが残ってるけど。

それも外れたら、こうなりゃ平日の公演でも果敢に狙いに行きます。(平日なら、シューマン狙いでしょう)


それはさておき、やはり秋にオスモ・ヴァンスカがラハティ管と来日するのでチケットを取ったのですが、サントリーホールの「RAブロック」かと思ったら、「LDブロック」でした。酔っ払ってチケットを勢いで取るもんじゃないですね。それでかけがえのない公演を取ったこともあるけど。まぁ、そのLDブロックの席が悪くなかったのが救いといえましょう。

さらにどーでもいいですが、本日取材に行った吉原のラストシ-ンの夢真ちゃんがかなーりいい子で、非常にボク好みだったので、また会いたいです。若くして頑張ってて、かつ悲壮感はなくて、屈託の無い笑顔を見せてくれて、10回くらいお願いすれば1回くらいは応えてくれそうな(くれそうなだけで実際には違うにしても)子は、とても好きです。

あと、ヴィネックのかおりちゃんからメールが来て嬉しかったです。仕事メールですが。

もう遅いので、アーノンクール/ヨーロッパ室内管のベートーヴェン「交響曲第3番『英雄』」を聴いている最中ですが、寝ます。

というワケで今日(既に昨日)、サントリーホールに行ってきました。前回コンサートに行ったのが6/24だったので、およそ一ヶ月ぶり。5、6月は毎週のようにコンサートに出かけてたのになぁ。久し振りな感じがするなぁ。

コンサートに行く前にアキバのヨドバシでDVDドライブを物色。家の録画用ではDVD-RAMを使っているのだが、自室のPCでは対応しておらず観られないので。しかし雨で仕方なくヨドバシに入っただけで、ヨドバシなんぞでPCパーツを買いたくないので、呼んでも無い店員の説明もそこそこにアキバを後にする。

公演は以下の通り。

都響スペシャル 大野和士×都響 「火の鳥」 2006年7月17日(月)15:00 サントリーホール

指揮/大野和士 
ヴァイオリン/庄司紗矢香

モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調 『パリ』 K. 297 (300a)
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op. 77
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』 (オリジナル全曲版)

今年の初めの新日本フィルとのショスタコ4で物凄い演奏を聴かせてくれた大野和士先生なので、もう、死ぬほど期待しているんです。

一曲目のモーツァルトではやや編成が小さいながらもしっかりとまとまった音で、悪くは無いけど、まぁ、そこそこの出来。ちなみに、久し振りに見た対向配置。

アルブレヒト/読響でも感じたが、ロマン派臭を排除した原典主義的なスタイルでのモダン楽器による演奏というのは、モーツァルトのシンフォニーにおいてはこれが限界なのかもしれない。だって、絶対にこじんまりしたホールで、古楽器の演奏で聴いた方が楽しいんだもん。

二曲目はソリストに庄司紗矢香を迎えてのショスタコ「ヴァイオリン協奏曲」。

赤いドレスで登場した庄司紗矢香。アイドル的に売られているからどーかと思ったが、あれだね、なかなかやるね。なんで人気あるのか分かったような気がする。

ショスタコのコンチェルトといえば、先日のキタエンコ/東響の公演で川久保賜紀が素晴らしい演奏を聴かせてくれたワケだが、どう素晴らしかったかというと、「ショスタコだから」とかそんな事は全く関係なく、とにかくエロいんである。ショスタコの暗いタッチもエロスの表現なのではと思えちゃうほど。ショスタコなのにエロいとは凄い。珍しい演奏だった。

で、庄司紗矢香は「フツーに名演」という感じ。

川久保賜紀が作品の本質とは関係の無い所で新境地ハァハァさせてくれたのに対して、庄司紗矢香は果敢にショスタコの世界に足を踏み入れた結果の名演といえる。

しかしその踏み入れ方が若いというか、とにかく純粋でストレート。顔は、まるでロックでもやっているように感情むき出し。白熱はしているが、あんまり奥深くは無い。当たり前だが、いくら肩を出したドレスを着ているとはいえ、エロスは全く感じない。おじぎしても谷間が(以下、自己検閲)。

演奏が終わった途端にブラボーが飛ぶわ、スタンディングはいるわで、「さすが人気ソリスト」とも思ったが、「そこまで良かったか!?」と疑念も若干持ちつつ、思ったよりも良い演奏で満足。エロい方が好きだけど。

休憩後はお目当ての「火の鳥」。

「(オリジナル全曲版) 」という触れ込みなので何かと思ったが、いわゆる「1910年」版である。

前プロでは縦横無尽にオケを操る大野先生の手腕に感心しつつ、「でもちょっとマトモすぎじゃね?」と思っていたが、いやー、「火の鳥」は凄いっすよ!

編成がググッと大きくなり、しかし各々の楽器の音がバラバラにならず、個々が明瞭に聴こえてくる。そして、音の移ろいが神業レベルで展開されていくのである。こんなにヴィヴィッドに音のカラーが変わっていくのを聴いたのは初めて。(ストラヴィンスキーの音楽がそういうものだから、というのもあるが)

大野先生の指揮は、とにかくまとめるのが上手い。指揮はかなり細かく、ごく小さな音でも常にテンポを取るのを忘れない。前プロでは編成がやや小さめだったこともあってその上手さを発揮できなかった面もあろうが、大編成では十二分に活きる。

YES(プログレバンドね)のオープニングSEでも有名なフィナーレのあの部分を迎えると、もう鳥肌立ちまくりで困りましたよ、ホントにもう!

週末には、今度は東フィルの公演で大野先生に会えると思うと、ワクワクしてくるね!

↓何気にいい席で嬉しい。


これから俺は!

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サントリーホールに行ってきます!

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