日記のような: 2006年4月アーカイブ

すっかり女の子の追っかけをしなくなったボクの(ていうか仕事に受け継がれてるかもしれないが)、子供好きの最後の牙城ともいえる「アニー」を観に行ってきました。

もう、今年で10年目くらいなので、一日に2回見ているから20回は観ている事になる。

殆ど惰性なんですが。

アニーといえば、ワタクシ的ベストは1997年の冨岡真理央ちゃんだったりするのですが、演出が篠崎先生から外人のおっさんに代わってからというもの、「アニー」という作品自体に思い入れを抱くことが出来なくなってしまっているので、まぁ、特に今年も申し上げる事はなく。

だから惰性なんですが。

だいたい、この外人のおっさんは内容があまりにも無さすぎて、「アニー」という作品自体が軽く感じられるのである。2001年に演出家が交代した時はだいぶうるさく文句を垂れたが、なんか、もういいです。どーせ、惰性で観てるだけだし。

初めて、当時好きだったお風呂屋の女の子(今でも現役だったりする)とデートした時に行った作品なのになぁ。

まぁ、篠崎先生が素晴らしすぎた、日本人向きだったという事でしょう。

あ、お昼の部が終わった後に、丸美屋食品からお土産のふりかけとかマーボーナスの元とか貰ったよ。丸美屋食品、万歳!(←ヨイショ)

↓なんだかんだで一年に一回は行く青山劇場

ノーパンの女

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既に昨日、会社で散々ネタにしたので新鮮味には乏しいのですが。

齢30半ばにして、人生初の「ノーパン女」に遭遇しました!

仕事が仕事なので、お風呂屋さんに行って、「私、普段からノーパンなんですよ」とか聞かされるのも珍しくはないんだけれども、普通の生活の中でノーパンさんにお会いしたのは初めてなんです。

出勤時に電車を降りようと思ったら、左前方にヤケにスカートの丈が短い20代と思われる女性を発見。見た目はなかなか可愛らしい(しかも服の色が春らしいピンク系だから余計に可愛く見える)のだが、足は異様に太い。丸太かと思った。

その女性と一瞬目があったが、たまにそういう事もあるのであまり深く考えずに電車を降りる。

僅かに早くボクの方がエスカレータに乗ると、後ろからその女性が追い抜いてくる。

・・・のはいいんだけど、その時に巨乳(足も太けりゃ全体も大きいので、という感じの巨乳)をボクの体に押し付けて追い抜くのである。別にそんなに混んでないんですけど!

太めとはいえ、ぷるるんな感触でプチ☆ラッキー♪と思ったワケですが、女性が通り過ぎてボクの前方に移動したので、で、まぁ、ミニスカなので、ついつい見てしまうワケですよ。(※積極的に覗こうという行為はしていません。「視界に入っちゃう」という感じですから)


す・る・と!


おしりの割れ目が・・・

その女性はすかさず手でお尻を隠していたが、アレはポーズだな。

今思えば、追っかけてホテルに誘えば良かったかもーという感じだが、目の前で見ると引きますね。アレだよ、おっぱいを押し付けて通り過ぎて行ったのもアレだよ、痴女だよ、アレ。うん。絶対。

太めでも(何回も失礼)まぁまぁ可愛かったので、タダマンだったらラッキーだったのになー。これを見てたら、今度お会いした時はそちらから誘って下さい。ボクからのお願いでした。

会社でその話をしたら、「露出狂のオカマだ」(Kおじさま説)、「Tバックなど食い込みの激しいパンツだった」(ダモリ説)などと言われたが、まぁ、後者だったらありえるね。

続いて全く違うネタだけども、「トーサク娘。」ことAなつみが新しいCM(「GEORGIA GABA」だっけ?)にシラーッと登場。相変わらず芸能界は甘いな。甘いよ、小沢さん!ボクも何食わぬ顔で、「PLAYGIRL」さんのコンテンツをパクッてみようかしら、と考える事小一時間。

正直、安倍Nつみを見てるこっちの方がストレス溜まります。チャッチャチャッチャ♪

ストレスといえば、以前から非常に会ってみたくて仕方が無かった某イメクラの子の予約を難なくGETしたのだが、体調不良のためにお休みで会えずじまい。3連続出勤で、昨日と今日は出勤してるのになぁ~!外したなぁ~!(初めての子なのに、いきなり90分で入ろうとする自分もアレだけど)


ストレスというより脱力で、会社に戻ってから、家に帰る気無くした。


一夜明けて、金曜日に録画しておいたユベール・スダーン指揮東京交響楽団のブルックナー交響曲第8番を聴く。これがなかなかの出来。

東京交響楽団を初めて実演で聴いた時に、同時期に都響も聴いて、都響があまりにも爆演だったのでおとなしい印象があったのだが、聴けば聴くほどアンサンブルに優れたオーケストラだと思う。

ユベール・スダーンは実演では聴いた事がないのだが、結構アクティブな人なのね。細部を詰めていくというよりは流れを重視するタイプで、「あそこの出来がどうこう」という事を指摘するタイプの人ではないと思う。ブル8も、「ここをもうちょっと追い込んだ方がカッコイイのになぁ」とか色々と思ったが、全体的には「良い音楽だった」と感じられたので、非常に音楽的と思った。ベルリンフィルよりはウィーンフィル、シュターツカペレ・ドレスデンよりはロイヤルコンセルトヘボウを振ったら面白いかもー、とちょっと思った。(根拠は、無い)

そんなスダーン指揮東京交響楽団の演奏で、明日はモーツァルトのオペラ「皇帝ティトの慈悲」を聴きに行ってきます。演出があのペーター・コンヴィチュニーなので「皇帝ティトの慈悲」をよく知らないボクも楽しみなのだが、思えば前回観たオペラがモーツァルトの「魔笛」で、その時の演奏が東京交響楽団。ちょっと遅れてシュツットガルト歌劇場の来日公演で「魔笛」を演出して話題になったのが、ペーター・コンヴィチュニー。

シュツットガルト歌劇場の方はチケットが(高すぎて)入手できなかったので、今回が初コンヴィチュニー。そして、初スダーン。

面白くなってきましたねw

それと、「皇帝ティトの慈悲」のCDやDVDを持っていないので、何か名演があれば教えて欲しいです。願わくば最近の演奏で、ピリオド・アプローチのもの希望。

漢ならここはひとつ「寝る時間も無いほど忙しいのだが夢を追いかけて伝々」とかいう展開で書き始めたい所だが、何となくやらねばならない事が山積みな割には、そんなに切羽詰ってないというか。肉体的に楽なのはいいが、「やりがい」という事を考えると、いいんだか悪いんだか。


しかもアレだよ、自分的にちょっと面白い事があるのはあるんだけど、書くほどじゃないしなぁっていうか。


まぁ、書こう。(←書くのかよ)

ここ数日の気になった出来事。

6月のメトロポリタン・オペラで指揮者として来日するはずだったジェイムス・レヴァインが舞台でコケて怪我して来日中止。代役として誰が来るのか注目されるところだったが、なんと!「ワルキューレ」はエッシェンバッハで、「ドン・ジョヴァンニ」はサー・アンドリュー・デイヴィス。

どっちにしてもレヴァインよりは格下だが、小澤征爾降板でフィリップ・オーギャンに変更になった「東京のオペラの森」よりはマシな人選。A・デイヴィスはマトモそうだが、エッシェンバッハって大丈夫なんですか???(←「不安なんだけど凄いかもしれない」という微妙な期待もある所が更にビミョー)

と言いつつ、「ワルキューレ」はプラシド・ドミンゴ、「ドン・ジョヴァンニ」はアンナ・ネトレプコ目当てでチケットを取ったので、指揮者がどうであれ行くんだけど。だけどさぁ、ちょっとだけチケットを安くしてもらえないだろうか?>ジャパンアーツさん

そんな煮え切らなさで、いつものように仕事をする気が無くて仕事を手っ取り早く進行させた後にウダウダしてたら、「そーいやー、チケットの優先予約が今日からじゃんかよぅ」という事にハタと気が付いて、イープラスで7月の「フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2006」のプレオーダーを申し込む。お目当ては大野和士指揮東京フィルハーモニー交響楽団のベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」。前後の日にちで、東フィルの定期公演でも同プログラムを演奏するのだが、ミューザの川崎の方が若干チケットが安い。しかも、定期公演ではサントリーホールの日は平日だし、休日は最悪な音響最悪なオーチャードホールだし、ミューザ川崎でやってくれるなんて有難い。あとは川崎市民のコンサートマナーが良い事を祈るばかりだ。


と思ったら、アバド指揮ルツェルン祝祭管のカジモト会員の優先も同日だった!

慌てて申し込んだのだが、お目当ての「オーケストラ コンサートI」と、「オーケストラ コンサートII」を発売から2時間経ってなんなくGET。「I」はマーラー「交響曲第6番」で、「II」はポリーニがピアニストで登場するブラームス「ピアノ協奏曲第2番」とブルックナー「交響曲第4番『ロマンチック』」。今年の最も注目な公演だから良かった・・・っていうか、S席ではなくA席なのにチケットが高すぎる。「I」と「II」で合わせて72Kですよ。ハッキリ言って、高級店に行っても釣りが出るぞ。「ルツェルン祝祭チェンバー・フェスト」もかなり行きたい気持ちでいっぱいだが、貧乏のズンドコなので止めておく。でも、公演近くなってチケットが余ってたら行ってしまうかも。


急に思い出したが、先日行った池袋の人気イメクラ店の子(可愛いけど貧乳)が、「ゼロサムって知ってる?」と聞いてきた。ワタクシは「X CITY」というAV関連の仕事もしているので、知らないハズがない。ここで業界話で盛り上がっても仕方が無いので適当にごまかしたが、ちょっとだけビビった。ちなみにこのイメクラは女の子のレベルが非常に高くて良いのだが、なんとなく合う子がいないんだよなぁ。渋谷にいたウルトラ好きな子が引退してしまったので当分渋谷には行きにくいのだが、ここはひとつ、狙い通りに「Myメイド」の子に行ってみるかなぁ。(←貧乏のズンドコな割には気力充実行く気満々)


イメクラもいいが本拠地が吉原なので、木曜はお馴染みのG店のMちゃんに会いに行く・・・と思ったら、不慮の出来事によりキャンセル。送迎者に乗った後にMちゃんからメールを貰ったので困り果てながらお店に入り、なおかつ支払いも済ませてからキャンセル(ワラ)こんな事もあるのだな。勉強になった。あ、ドタキャンだけど振り替えではありません。

お金もちゃんと返してもらったので、送迎者で送ってもらっても良かったのだが、「別のお店も覗いてみよーっと♪」と要らぬ探究心が芽生えてしまったので、たまに行く某P店へ。写真見学して女の子をチョイスしたら、「C店の子ですから」と場所を移動。そしたら、その子はその後に予約が入っていたことが判明したのでそのお店も断念。

ついてねーなw

ヤケクソでフリーでたまに入る某D店の前を通ってみるも、ボーイさんがそっけなかったのでパス。うーむ、ここはたまに大当たりがいるから入っても良かったんだが。(呼び込みは今はダメだから仕方ないか)


そーいえば、元きゃらの妃羅りん先生、お電話クダサ~イ。


金曜日は先週もミューザ川崎で聴いたバッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ受難曲」を東京オペラシティで聴く。その前にギミックではなく、ちゃんと某エロコミック社で仕事をしてくる所が律儀なオレなんだ。

東京オペラシティでの座席は東京定期の会員席なので、来年の2月まで同じ席なんである。ちょっと左よりだが、若松先生のお姿がちゃんと見えるので嬉しい限り。

内容は前回書いた通りなので割愛するとして、今回は鼻息スースーくんもいなかったので良かったよぉ~。対訳掲示板がなかったので、対訳が載っているプログラムをペラペラめくる音が少々耳障りだったけど。後ろのオバハン。またオバハンかよ!

しかし、東京オペラシティでは終わった後に数秒の静寂が保たれ、余韻を存分に味わうことができた。この静寂は貴重な時間だ。さすが、東京オペラシティ。ミューザ川崎の客とは違うな。うん。


で、今日は原チャにガソリンとエンジンオイルを注入。


で、明日は久し振りにデート。


いろいろ書いている割には、やはりあまり忙しくないようだ。うーむ・・・


↓マタイ受難曲いろいろ
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mixiでヴィネック社の姫が「入籍しました」という、関係者の男性諸君一同をどん底まで突き落とすようなウソを披露したワケですが、そういえば、「エイプリルフールだからウソをつく」というような神聖な儀式をここ数年していないような気がする。

ってゆーか、ウソをつくつもりは毛頭ないんだが、「本当の事は言わない、全部冗談」という事を1年365日、ずーっとしてるからなぁ。

前回の日記では内容が珍しく自分的にヘヴィだったので、早く新しい日記を書いて流したい気持ちがある一方、「書く気が起こらない」という気持ちもあるワケで。

だからといって、

「土曜日は愛するハニーとデートしてきたぬぅ―キター£(。・v・)-†

いつ見てもボクの愛するハニーはキョッキョワイィイイッッ。゚゚(」。≧⊿≦)」

夜の新宿を2人で手をつないで歩いてラブラブなのでちたんだぬにうよー(≧qp≦〇⌒☆+`。+゜きゃぴゆるん♪

でも、ハニーが1時間遅れてきたので会える時間が短くて残念だったにゅよぉ~((o`Å´o))」

とか書くと、思わずもく姫ちゃん(←ググれバカ!)みたいでキモいのでやめておく。

何が書きたかったかというと、そんなハニーに「昨日、失業したから」と大真面目に切り出したのだが、全く信用されなかったということ。うーむ、「失業」→「金が無い」→「養ってもらう」→「ヒモ」の夢がまた一歩、遠のいた。

そのデートの前に、最近聴かなかったり、買い替えしたいCDを売りに新宿のディスクユニオンへ。

ディスクユニオンは、プログレマニアだった頃によく御茶ノ水店に通ったものだが、プログレのCDを買わなくなったのと、ポイントカードを廃止してしまったので利用しなくなった。久し振りに行くなぁ、ディスクユニオン。

キリがいいので10点持ってったら、たまたま「10点以上で20%査定アップ」というキャンペーンをやっていたので、超ラッキー。真面目に生きていれば人生いい事があるものだ。

全部で5,000円程度になればいいやと思ってたら、嬉しい事に8,000円近い値がつく。やはり、真面目に生きていれば人生いい事があるものだ。

その中でも高値がついたのが、キリル・コンドラシンのショスタコーヴィチ交響曲全集。

最近はショスタコ好きなボクであるが、この盤は韓国のAulosレーベルから出た豪華BOXの全集で、それはいいんだけど、恐ろしい事にウチのCDプレーヤー(マランツのSA8400)ではかからないのだ。

SA8400は盤の出来が悪いと時々かからなくなる事があるのだが、よりによってコンドラシンのショスタコでかからないとはorz

そんな落胆の中、あのヴェネツィア・レーベルから再発されるっていうんだから嬉しいじゃありませんか(感涙)

しかも、ヴェネツィア・レーベル盤はヴァイオリン協奏曲第一番&第二番も収録。これは買い換えない手はありません!

さっき、7番「レニングラード」を聴いたのだが、Aulos盤のやや硬質なリマスタよりも好感の持てる伸びやかな音質。Aulos盤も悪いワケではないんだが、かからないんじゃしょうがないしなー。さすが韓流クオリティ。

しかし、ライナーがロシア語ばかりでさっぱりわかんね~!(Aulos盤もハングルばかりで分かんなかったが)

ついでといってはなんだが、真面目に聴く気のしなかったメンデルスゾーンの交響曲全集も購入。序曲も付いてお得なアバド/ロンドン交響楽団の演奏でお送りしています。

これがまたいい出来で、もっと早く買っておけば良かった・・・

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