日記のような: 2006年3月アーカイブ

あっという間に過ぎた3ヶ月

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昨日、家に帰ってきてから書こうと思ったのだが、夜に書くと非常に憂鬱な気分になって、酒に溺れてしまいそうなので今日書きます。会社にいます。ハイ。

っていうか、他の人から見たらどうでもいいネタなので書くこと自体を迷ったワケだけど、やはりここで一つ区切りをつける為にも書いておくこととしよう。

昨日は3ヶ月通った渋谷の某店の女の子がフーゾクからキレイサッパリ引退しました。

初めてその子に会ったのが12月末で、全然フォトジェニックじゃないんだけど、ボクが「こういう子だったらいいなぁ」と思っているのを全部持ってる子で、アッという間に好きになったのでまた会おうと思いながら、なんだかんだで実際に次に会ったのは2月になっちゃって。

その時に「3月で上がるんだ」と聞かされました。

そりゃもう、その後は一所懸命通いましたよ、ええ。こんなことなら、1月も行っておくべきだった。後悔先に立たずとはまさにこの事だ。

その子は上がったらフーゾクでの自分の存在を跡形も無く消したいタイプだったので、連絡先なんかも全然教えてくれない。

いよいよ引退間近になってきた時に、「せめて上がった後に一回でいいからデートして」と、まぁ、こんな仕事をしておきながら我ながら恥ずかしげもなく言えたもんだと思いつつも、言っちゃったワケだけど。

そりゃ、断られますよ。予想は付いてたけど。

で、本当に、これで遊びに行くのが最後になるかもと思われた日に、それでも何とかこの後も会える術はないのかと思いつつ諦め半分で会いに行ったら、「思い直して、一回だけ食事に付き合ってくれる」とのこと。

嬉しすぎて泣けてきましたね。

といっても、本当に食事だけだし、その時間が過ぎたら(多分)永遠に会えないのだ。好きなのに会えなくなるなんてなんて不条理なんだ!

そして昨日、仕事を完全に上がって、約束の時間が来て、待ち合わせの場所に来た○ちゃん。

もう、「○○○○○」の「○ちゃん」ではなく、ただの女の子なんだ。

最後なのでさっき買った花をプレゼントして、靴をプレゼントして(ていうか、その時に履いてた靴が壊れた)、駅近くの居酒屋さんへ。

あまり外食はしないらしく、出る料理はどれもとても喜んでくれた。

2時間くらい、あまり身の無いようなあるような、でも言いたいことはいっぱい言って、○ちゃんの話もいっぱい聞いて、これが最後とは全然思えないような楽しい一時が過ぎていく。○ちゃんはもう最後という事をどう思ってるんだろうな。

シンデレラよろしく家に帰らなければならない時間が来て、居酒屋を出る。

駅までの短い道のりも凄く楽しくて、これでお別れなんて全く信じられない。信じられないので、全く悲しくない。悲しくないんだけど、現実としてはもう会えないということが分かっているので、人通りの多いところに出る前に思わず腕を引っ張って抱きしめてしまう。

それでなんとなく満足したような気がして、本当は追っかけたかったけど、駅の前で握手してさようなら。数歩歩いてから、思わず振り返って後ろ姿を探してしまった。

多分、ボクはバカなので後から辛くなってくるんだろうけど、こんなに辛いなら好きにならなければ良かったと今も思ってるんだけど、だけど、今まで好きになった女の子はそのうちいい思い出になっていったりしたので、少なくとも今回は今までに無くベストな形でさようならできたので良かった・・・かどうかは分からないんだけど、良かったのかなぁ・・・

まだ、思い出すと辛いから分かんないや。

【姉御を】中目黒藤八【囲んで】

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先々週あたりから花粉症と思しき症状がボクを悩ませていたワケですが、鼻炎の薬を飲んだら一夜にして直ってしまいました。

世界最速の花粉症でしたな。

と思ったら、今度は症状が喉の痛みに変わる。「これは風邪だな・・・」と思いつつ、喉の痛みと発熱に効くベンザブロックを服用。ズバリ、全然良くならない。良くならないのに無駄に吉原まで行ってしまったり、行ったら行ったでドサクサに紛れて遊んでこようにも風邪なので遊べないし。

仕方が無いのでようやく病院で診察してもらう事にする。受付の人のススメで耳鼻咽喉科にしてみる。人生初の耳鼻咽喉科!

「これは扁桃腺が腫れてますねぇ」ということで、扁桃腺炎ケテーイ!

1、2年に1度、扁桃腺を枯らして高熱にうなされたりするのだが、今回は不幸中の幸いで熱は出なかった模様。熱を出しながら取材に行った事もあるけどさぁ。

診察の時に「耳鼻咽喉科なので」と説明を受けて鼻から管を通して喉の様子を診てもらったのだが、その時に「麻酔をしますから」とガスのようなものを鼻の中周辺に吹きかけられた。その後、数時間は鼻の周りがヘンな感じだったが、アレが麻酔なのか。医学の進歩とは素晴らしいものだ。

薬を貰って服用したら、一夜にして喉の痛みが激減。もっと早くに行っておけば良かった。

というワケで、マイミクのS姉御が中目黒に引っ越したので、お家を拝見しつつ、引越し飲み会をしてきました。うん。前書きが長い。

中目黒に行く前にまたまた自作PCパーツ売り場は全く使えないYODOBASHIアキバ上のタワレコで何やらCDを物色。ナクソスの「日本作曲家選輯」シリーズを何枚か買おうと思ったが、急いで買う必要があるわけでもないので保留。アバドのメンデルスゾーン交響曲全集とか、「急いで買わなくていいけど欲しい」というCDは山のようにあるので老後の楽しみに取っておくことにしよう。(家に帰ってきたらテレビでアバド指揮ルツェルン管の放送がやってて驚いた)

ちょっと早めに中目黒に到着したので、姉御所望の焼酎を探しに行くも、酒屋が見つからず。こんなことなら事前に探しておけば良かった。仕方が無いのでスーパーでそこそこのを確保。喜んでくれればいいのだが。

待ち合わせ時間になり駅に戻ると姉御が待っててくれる嬉しい昼下がり。でも、他の連中はまだ来ていない・・・

数分遅れで我が社のシステム部のKおじさまが登場した所で喫茶店で時間を潰す。さらに20分後に「丸の内OL」という素晴らしい肩書きをお持ちのグリさんが駅に着いたという事なので、ピックアップしていよいよ姉御のお部屋へ。

駅から家まで徒歩7分ということだが、途中に坂道があるので足がポンコツのボクには辛い。

ようやく部屋に到着!

独身女性のワンルームですぞ~!

と、要らぬ興奮を抑えつつ、お邪魔する。よく片付けられていて、シンプルでなかなか良い清潔なお部屋であった。今のボクだったら、荷物だらけでとても収まらなさそうだけど。

暫し内覧会の時間をすごした後、我が社のムガオ氏が駅に到着したのでピックアップして、本日のパーティー会場である「藤八」へ。

ここは腸詰が美味いらしいが、見た感じは(入った感じも)普通の居酒屋なんである。

いやー、その腸詰だけども、美味かったよー。

他の料理も美味かったよー。(ボクにはちょっと味付けの濃い物が多かったように感じたけど)

そんな感じで、3時間ほどダラダラと楽しく飲んで食べてお開き。タイトルに「藤八」と入れた割には殆ど「藤八」ネタはないですが。

明日は新日本フィルの公演に行くから、早く寝なくちゃ。

久し振りの秋葉原

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昨日こそは日記を更新しようと思いつつ、家に帰ってきたら途端にダウナーな状況でダラダラしてしまった。軽い欝かもしれません。

そんなワケで、「毎週アキバに行く」がモットーだったボクが数週間ぶりにアキバにカンバック。

最近は要らぬアキバブームが訪れちゃったために本来のアキバの魅力が薄れちゃったような気がするのだが、とにかく未だに「秋葉原って『電車男』がさぁ~」とか言いながら歩くそこの女!氏ね!

以前はマザーボードやらメモリの基盤のリヴィジョンやらチップの製造元やらCPUの製造週なんかをこまめにチェックしていたのだけれども、これだけPCの性能が安くて良くなっちゃうと、もうどうでもいい感じ。自分のPCもあと2,3年は行けそうもん。Socket478のPentium4 2.8GHzで、DDR SDRAMが2G積んであるし。強いて補強するとしたら、HDDを増設することくらいか。

というワケでやる事がないので、さっさと撤収して新日本フィルの定期公演にでも当日券で行ってこようかと思ったのだが、妙に疲れていて寝そうだったのでやめた。

そういえばアキバといえば、ボクの大好きな渋谷のHちゃんが「今度、初めて秋葉原に行くんだよ」と言ってたので、ひょっとしてバッタリ会っちゃうんじゃないかとちょっとだけ期待したのだが、そんな期待は瞬間湯沸し気よりも早く蒸発してしまう。会うのはキモオタとキモオタを見物に来た人と電化製品目当ての外人(主にインド系)ばかり!

話はものすごくズレて、渋谷のHちゃんはとても好きなので口説きまくったのだが、多分、ダメなご様子。でも、もうすぐHちゃんは辞めちゃうんだ。だから、ダメでもいいからまた会いたい。月末にまた会いに行くのだ。百軒店の入り口でヴィネック社の面々とバッタリ会ってしまって恥ずかしい思いをしたとしても、会いに行くのだ。別れなきゃいけないのを分かってていくのは大変切ないんですが!

そんな事をやってたら、吉原某店のMちゃんから「最近来ねえじゃねーか、SOB!」なんていうメールが届いて戦々恐々としたボクであるが、ここはひとつ男らしく、「渋谷のHちゃんが3月で辞めちゃうから4月になったら行きます」と真実を述べてメールを返信。男はいつも浮気性なんです。ソーリー。

アキバ話に戻るが、石丸でCDを物色するも緊急確保なCDは見つからず、いよいよ本当にやる事がなくなったのでヨドバシに移動。新東宝映画のFさんが「オープンエアーのヘッドフォンは良い」というので、いくつか試聴してみる。いいのはいいんだが、高い。それを買ってしまうと、渋谷のHちゃんに会いに行けなくなってしまうので断念。

仕方が無いので「レコード芸術」を買って帰ろうと思ったら、タワレコにも書泉にも3月号しかおいていないので、石丸まで戻って確保。(そりゃ、20日発売だけどさ)

特にお見せする画像も無いので、現在エンコ中の「ムラヴィンスキー・イン・モスクワ」の1965年盤と1972年盤。ムラヴィンスキーは凄いのは凄いんだが、疲れているときに聴くと余計に疲れる。弛緩系の演奏も世の中には必要なのだ。


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