日記のような: 2006年2月アーカイブ

花やしき歌劇団

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いつもならCLASSICALな話題をアナタにお届けする小一時間ブログであるが、土曜日は旧友と浅草に「梅まつり」を見に行ったのである。

といっても、花に全くと言っていいほど関心の無いボクが梅を見るために浅草まで行くはずもなく(実際、梅などほんのちょっとしか咲いてなかった)、「花やしき歌劇団」なる団体のステージを見に行ったのである。

「花やしき歌劇団」がどんな団体であるかはリンクするのも面倒くさいのでバサッと省くが、適当にググッて下さい。花やしきのホームページで確認するのがいいかと思うけど。

その昔、ボクはカメラ小僧をしていたので何かと撮りまくったものだが、ここ数年はすっかりご無沙汰。アイドル人気も下降線を辿り、なおかつ追っかけ対象が低年齢化&活動場がアングラ化という、青少年には追っかけにくい状況が進んだので、まぁ、当時好きだった子も一人二人といなくなってしまって情熱が無くなってしまったというか。

そんなワケで、「アニー」などのごく一部のミュージカルを除けば殆どお子様を追いかけるなんて事はなくなっていたので、こういうイベントごとに参加するのは、本当に久しぶりで、とっつぁん、涙が出てくる。

しかも、現地に着いたら、誘ってくれた天野君(仮名)、かつてのボクを超える立派な機材持ってるしさぁ:-P

周りを見渡すと、顔を知ってる奴(知ってるだけで話した事は無い。だって、キモイんだもん)がいたので、「この人たちはボクがすっかりオカメコから脱却していた間もずっと追っかけてたのだろうか」とふと思う。まぁ、人生いろいろですね。

サンニッパを売ってしまったボクとしては、仕事で使用している一眼レフすら持って行かず、コンパクトカメラで何枚かパチリ。カメコ魂のカの字もない。

アレですね、南少とかSKIみたいに、女の子が群れているのが好きな人はハマりやすいんじゃないかなーとは思いますけど、レベルが高いかっていうと、まぁ、それなりっていうか。3人くらいは可愛い子がいたかな。いかにもブームに乗せただけの安直なAKBよりは好感が持てるんだけどねー。

前半はオリジナル、後半はピンクレディメドレーを披露した花やしき歌劇団の皆さん↓


昨日のスターキャッツにて

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スターキャッツにあるデカいクマ。
野間さん(誰?)かと思った。


連日連夜のハードワークでお疲れ気味のボクの肩を揉んでくれる優しい石榴の梨音ちゃん。お礼に胸を揉んで差し上げようかと思ったのだが、多分拒否されると思ったので、敢えて言いませんでした。

梨音ちゃんはなかなかのインテリ系トークなのでボクは感心してしまいましたが、危険な話も多々含まれているのでここでは書く事ができません。悪しからず。


そんな梨音ちゃんがDXガールを勤めるフーゾクDXソープランド、本日更新!

昨日撮って今日アップかよ!みたいな早業で。

チョン先生から送別会まで

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今日は色んな事があったYO!

いつものように出勤して本日の更新を終える。

レギュラーコーナーのインタビューなわけだが、いつもテープ起こしに苦労するのだ。インタビュー中はそんな後の苦労も全く気にせず喋りまくるので、全部起こしてからカットすると凄い量を書き起こさないといけないし、適当に省いて起こそうとすると文脈が繋がらなかったり…

だれか、有能なライターを下さい。

それでも、今回の女の子の一条さん(倶楽部みる所属)はとても丁寧に喋ってくれたので、比較的やりやすかったといえましょう。こんな女の子ばっかりだったらいいのに。

そんな仕事をサクッと終えた後は、東京オペラシティに出向く。東京オペラシティといえば、ボクの好きなMちゃん(誰だかはナイショ)が住んでたりするので非常にウキウキドキドキカリメロ!な感じだが、そうではなくてコンサートホールへ。

いつもおなじみの、新東宝映画のFさんが、東京フィルハーモニー交響楽団のリハーサルに誘ってくれたのである。これは貴重だ!

本公演の内容はシューベルトの交響曲第8番「未完成」、第9番「グレート」(第7番、第8番ともいう)なんだが、今日のリハの後にも本公演があり、2日後にもオーチャードホールで同内容の公演があったりするのだ。ボクはオーチャードホールの方に行くんだけど。

ホールに入ると既に「グレート」の第4楽章を演奏中。
指揮者もオケも、普段着で演奏している所が面白い。それと、指示の内容は全部英語でやっていた。ボクはてっきり日本語でやってるのかと。

「グレート」は第1楽章へと戻り、暫しの休憩を挟んで「未完成」も練習。

正直、音の響きが信じ難いほど良く、2日後の期待しか持たせなかった。チケットを取るときにFさんから「名演間違いなし」との言葉を頂いたが、今日のリハでそれが確信に変わりました。早く明後日にならないかな!

Fさんはそのまま本公演に参加するのでお別れし、会社に戻る。

残念ながら撮影に使用しているストロボが壊れてしまったので(アメリカ製である。アメリカは何をやってもデリケートさに欠けるからどうしようもない。国の浅はかさを感じてしまうのである)、低価格で使えそうな製品を物色。まぁ、2つほど目星はついたけど。

そしてヴィネック社へ出向いて、こうたろう君とむらっちの送別会に参加する。


ボクシングの元チャンプの田端さんから送別の品を渡されて感激するこうたろう君。


アニキ分の蔵っちとのケツの出し合いに発展するむらっち。
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辞める時までこんなに皆が祝福してくれるなんて、転職経験の多いボクとしては本当にうらやましく思った。

2人とも、これからの社会人としての人生を頑張って下さい。

ビール飲み過ぎて、喉が渇いた。

CDの整理、どうしてます?

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その昔はCDに加え、アイドル誌やら音楽誌を鬼のように買いこんでいたから部屋がものすごい事になっていたのだが、最近は雑誌をあまり買わなくなり、しかも年末にごっそり捨てたのでだいぶ部屋がすっきりしたんである。

しかし、CDだけはどうしても捨てられないので、ヨドバシカメラ(川崎店)でCDラックを購入。

1000枚入るんだぜー。

1000枚入ればすっきりだよなー。


ここに収められているCDはヘヴィメタルばかりなのだが、その中でも↓のSENTENCEDの「AMOK」は涙なくしては聴けない名盤。ってゆーか、涙を流して、聴け!

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さて、ロック系のCDはなんとかなったが、クラシックのCDはどうしようかなぁ~!こっちも数百枚はある勢いで・・・(しかも、増殖中)

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素人のボクでもこんな状態なので、音楽通のみなさんはどうしていらっしゃるのでしょうか?セレブな皆様としては、20帖くらいの保管室があったりするのかしら?

たまにはクラシックでない話

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取材がないとどうにも仕事が持て余し気味で、といっても仕事が甘いワケではなく、ボクがとても良く仕事が出来ちゃうのですぐに仕事が終わっちゃうのである。正に才能ある人間ならではの悩みといえよう。

そんなボクがサクッと仕事を終わらせ、吉原に遊びに行きたい気持ちを抑えつつ渋谷のイケベ楽器へ。

サクッと終わらせたといってもそこそこの時間になっていたので、お店に入ると「今日は閉店しました」と片付けをしていた店員のつれない返事。せっかく幾度と無くお買い物をしてあげているのに、イケベ楽器ったら冷たいんだからぁ、もぅ!プンプン<`ヘ´>

仕方が無いので、近くのKEYへ移動。
別にKEYが悪いわけではないので、そんなに仕方が無いわけではないので誤解なきよう。少なくともボクを騙した御茶ノ水なんかにあるK楽器なんかより数十倍マシですから。

KEYで散々迷った挙句に、YNGWIEファンとしては見逃せない弦があったので確保。正直に言えば、普通はアニーボールを使ってるんだけど。さらには、拘りはそんなにないので最安値だったダダリオでもいいんだけど。

その思わず買っちゃったYNGWIE弦はこれ↓


で、KEYの店頭でくじ引きをやっていたので参加する。お店に入った時には「帰りにひけます」と言ってたくせに、いざ買える時には「もう仕舞おうとしていた」とかいうふざけたコンパニオンよ、一発やらせろ。

で、こともあろうに2等が当たる。なんでも自宅で有線放送が聴ける一式らしい。一瞬喜ぶが、機材、工事費、加入金は無料らしいが、月額はかかるらしい。欲しい音源はディスクで入手する方なのでせっかくの2等をお断りすると、「月額までは出せないんでぇ~」、「当たり前なんでぇ~」とだらしない返事。

当たったんだから当たり前かどうかは知らんって。それよりもお前のだらしない口におてぃむてぃむを一発ぶち込ませろっちゅーの。

そんな感じで辞退したのだから何も無いはずなのだが、ちょっと重たい入浴剤を粗品で渡される。そのコンパニオンにとっては悪気は無いのだろうが、育ちの悪さがありありと見えて不快感増幅。

そういえば、最近はクラシックばかりで弾けもしないのにヴァイオリンが欲しいボクだけど、それ以前はBURRN!誌を創刊号から毎月買ってたヘヴィメタルマニアなのであった。(BURRN!は用済みなので最近ようやく処分した)

ヘヴィメタルといえばギターなのでギターも2本持っているのだが、これがフェンダーUSAとJackson Starsというなかなかのラインナップ。ご想像に難くなく申し上げるが、そう、たいして弾けない。「パラノイド」とか、「アイアン・マン」とか、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などのイントロを必死こいてコピーして、悦に入っているようなトーシロなのだ。すまん、ナマ言って。弦を交換するにもひーこら、チューニングなんか空の果てまで自信無しなんである。これでは高崎晃への道は果てしなく遠い。

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こんな事を書き連ねながら、現在聴いているのはギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団のベートーヴェン。古楽器全盛の昨今においてはヴァントのベートーヴェンなんか生真面目すぎてつまらんと思っていたが、いざ聴くと恰幅の良さが要求される曲(「英雄」とか)なんかは結構いいじゃないと、改めて感じる次第。ブルックナーの全集も買っちゃおうかなー。

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