日記のような: 2005年12月アーカイブ

さすがに年末ともなると忙しくて、今度こそ言い訳ではなく「ブログ、更新できませんでした」と書けるので、ちょっとばっかしこの多忙さもいいなと思いつつ、さて、それでは年末はどんなもんだったかを検証してみる。

12/23(金)
本当は12/24のバッハ・コレギウム・ジャパンのヘンデル「メサイア」のサントリーホール公演を聴きに行きたかったのだが、割と早く売切れてしまったので12/23のさいたまでの公演に行こう・・・と思ってたら、なんと、諸事情によりそれも行けない事が判明。仕方がないので、先週もサントリーホールで聴いたはずのハウシルト指揮新日本フィルのベートーヴェン「第九」をトリフォニーホールで聴く。新日本フィルファンとしては正しい姿だ。でも、演奏の出来はサントリーホールよりちょっといいかなくらいで、ほぼ同じ。「なんで、新日本フィルはあんまり迫力が無いんだろうな」と思ってたら、珍しく2chになるほどなカキコをハケーン。勉強になります。その後はデート。デートを取るかBCJを取るかといったら、ボクにとってはかなり深刻な問題だ。でも、8000円もするクリスマスディナーを食べ、グラスを傾け、プレゼントも貰ったので満足。

12/24(土)
大掃除。なんと!わが青春の一ページと呼ぶにはあまりにも思い数百ページを連ねる、すっぴん、おじょう、Cream、投稿写真、Burrn!などの雑誌を一気に処分する。思い出して見てると捨てるのが惜しくなるので、ここはひとつバサッと。本当は売却しようかと思ったのだが、持ってくのも送るのも面倒だしな。あー、でも惜しいことしたかなぁ・・・(特にCream)

12/25(日)
秋葉原に行って、ヨドバシでCDラックを物色。決心つかず。ツクモのポイントが貯まってたので、DVDレコーダー購入。地デジとかなんとか、分からん。最近はすっかりテレビも見なくなったので、あまり必要でもないと言えるのだが、なにせポイントが貯まっていたので。

12/26(月)X CITY、フーゾクDX、フーゾクDXソープと更新物が重なり悪戦苦闘。仕事量的には峠にさしかかった模様。

12/27(火)
気になっていた新宿の某イメクラに行ってみる。耳にピアスだらけ、しかもへそピーという、あまり好きではないタイプ。しかも、プレイが雑というか配慮がないというか。本人に悪気がないのと、そんなに悪いルックスではなかったのが救いだが、年末最後としては低調な出来。

12/28(水)
会社の大掃除&忘年会。昨年もそうだったが、ボクはトイレ担当なのだ。すぐ汚れたけど。それと、秘蔵の古いフーゾク誌も思い切って捨てた。ナンバーワンギャル情報だけはここ2年くらいのはとっておいたけど。忘年会ではあんこう鍋が美味しかった。マロン(広報女史)にかなり迫るも無視される。

12/29(木)
出社して一仕事終えてから吉原を覗きに。それもアッという間に終わって、東京文化会館へアニハーノフ指揮レニングラード国立管弦楽団というたいそうな楽団のベートーヴェン「第九」を聴く。イープラスで得チケになっていたので、「行けなかったら仕方が無いや」と思って取ったのだが、ギリで取った割にはなかなかの席(一階L6列)。しかしアニハーノフはうさんくさいので一度見ておきたかったのだが、実にうさんくさい。いかにも「指示出してます!」なアインザッツの帝王みたいな指揮で、よく揃うがそれを待ちすぎて機械的になってるっていうか。しかも、かなり無機質なのに新日本フィルよりもグッと厚みがあって、席も良かったせいか音の分離感も良い。でも、これだけ演奏が良いのに全く白熱しないのはなんだろう。盛り上げてはいるんだけどな。年末に噂に違わぬ珍しいもん聴かせてもらった。その後、合鍵を作りにいくも、「1時間半はかかる」というのでお茶でも飲んで待つつもりが、一昨日の雪辱戦で渋谷の某店に。ほぼ、ヤケクソである。時間は短いコースだったけど、ズバリ大当たり。ソープならMちゃんかEちゃん、ヘルスならHちゃんかYちゃんに決定の予感。完成した合鍵を受け取りつつ、VNECK社の忘年会に参加。皆さんと親交を深める。いやぁ、これは楽しい忘年会でした!お疲れ様でした!特に、千駄ヶ谷まで行った社長w

・・・しまった、年賀状作ってない。

SACDの時代

| | コメント(0) | トラックバック(0)

恐ろしいことに、カキフライで中ってしまい、深夜未明から明け方に掛けて非常に辛い時間を過ごす。親とかはなんともなかったので、恐らく体が弱って抵抗力が落ちていたのかと。最近、忙しいもんなぁ。

その、「カキフライ事件」の前日は王室のまみちゃんの撮影で某スターキャッツプロモーションまで。

何を隠そう、ボクは王室のまみちゃんがとても好きなタイプなので、ボクの指名で撮影に来てもらったのである。制作者の特権ですな。

そして、「カキフライ事件」を経て、今度はサテンドールの優ちゃんと、ラストシーンのひなのちゃんの撮影。食中りで体力無くして、かつ寝不足と微熱の中、ボクは頑張りました!女の子に事情を説明して、「というワケで、女の子からの応援があればもっと頑張れます!」と、半ば応援を強制してまで頑張りました!

それにしても、この2人も可愛かった。優ちゃんの方がボク的なタイプなのだが、ひなのちゃんは実物を見てると美しくてうっとりしてしまうのだった。(撮影前に何もせず5秒間眺めたのはナイショだ)

そんなこんなで、時代はSACD。うぬー、実に唐突な話題の振り方。

まだSACDはディスクの値段が高いので、あまり頻繁に購入は出来ないのだが、せっかくSACDプレーヤーを持っているので、せっかくだからそれで聴きたいと思うのが人情。

っていうかさー、後からどーせSACDで再発すんだろ。最初からSACD盤も出しとけって。

そんな中、待望のディスクが出た。

大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団
マーラー「交響曲第6番」(fontec FOCD9253/4)

これは大フィルが今年の3月に行った東京公演(サントリーホール)のライブ盤なのだが、ボクはこのコンサートを聴いて、いたく感動したのである。その場で感動しちゃってるので冷静な判断はできないのだが、とにかくこれは素晴らしかった。今にして思うと、「こんなところでテンポ下げたっけなぁ」とかあるんだけどね。

ライブがとても凄かったのでCDにはとてもその凄さが収まる事はないのだが、CDでもこれだけ凄いんだからライブではもっと凄かったんだぞ!

笑っちゃうのが、ライナーを書いている「岡本稔」という評論家の方はこの公演に足を運んでいないのである。ヒストリカルとか、エライ離れた土地であるとかならまだ分かるが、つい先日東京で行った公演なんだから、聴きに行った人が書けばいいのに。フォンテックも手抜きしやがる。




こちらはメンデルスゾーンの「弦楽八重奏曲」のSACD。先日のクソつまらなかったNHK交響楽団の開演前コンサートで披露されていたもの。

ボクはこの曲を知らなかったので、「ああ、いい曲だなぁ。モーツァルトかな」と思っていたのだが、まさかメンデルスゾーンとは。室内楽に疎くてスミマセン。

当日は券の引き換えでモタついて、ボクが到着した時には既に第一楽章の半分が過ぎていたのだが、この時はこの曲が良かったのでそんなに怒らなかったのである。その後、本公演のプログラムがカルピスを100倍に薄めたような内容だったので、今にして思うとムカつく。N響も室内楽だけ小さいホールで、やる気のある人たちだけでやったらいいのに。(やってたらゴメンね)

そんな感じで、全然室内楽のことは知らないので、下記のSACDを購入したワケだが、「八重合奏団」というのがいるワケではなく、「四重奏団」を2組足して八重奏にしているらしい。先入観がない分、楽しく聴けるわ。これ、いいね。

051210-233117.jpg

このアーカイブについて

このページには、2005年12月以降に書かれたブログ記事のうち日記のようなカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは日記のような: 2005年11月です。

次のアーカイブは日記のような: 2006年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261