〈アンドレアス・シュタイアー プロジェクト 3〉
アンドレアス・シュタイアー フォルテピアノ リサイタル
シューマン・プログラム―J.S.Bachへのオマージュ、おとなのためのメルヘン
11月7日 | 金 | 開演 7:00 PM トッパンホール
「オール・シューマン・プログラム」
・こどものためのアルバム Op.68より
第4番 コラール/第14番 小さな練習曲/第16番 最初の喪失/第18番 草刈りの歌/第27番 カノン風の歌/第28番 思い出/第23番 騎手の曲/第30番 無題
・スケルツォ、ジーグ、ロマンツェとフゲッテ Op.32
・フゲッタ形式の7つのピアノ小品Op.126より 第1番/第2番/第3番
・森の情景 Op.82
・こどものためのアルバム Op.68より
第42番 装飾的コラール/第29番 異国の人/第34番 テーマ/第36番 イタリア人の船乗りの歌/第39番 冬の季節II
・フゲッタ形式の7つのピアノ小品Op.126より 第4番/第5番/第6番/第7番
・こどもの情景 Op.15
フォルテピアノ|アンドレアス・シュタイアー
今日は16本も更新があった。バカかアフォじゃなかろうか。しかも日中は打ち合わせで出ていたため、驚異的な集中力で超絶定時に仕事完了。
おかげでチェックを全くやってないぜ\(^O^)/
そんな毎日がスレスレなボクがトッパンホールまでやって来ました。お目当てはなんといってもシュタイアー!発売日に頑張ってチケットゲットしたから、手元も足元も横顔もバッチリ見える最上級の座席だもんに。(ピアノやらないから意味ないけど)
今日はオール・シューマン・プログラムで、曲は全く知らなかったが...いやいや、あんなに楽しめるとは。特に、前半と後半で対になるように織り込まれたプログラム構成が素晴らしい。いやだから、曲自体はよく知らないんだけどね(汗)
音に深みがあるとか迫力があるとかは全く無く、軽快で心地良い。が、軽薄なのとも違う。終わり方も非常にあっさりしているが、むしろ「余韻が無いのが余韻」という印象。これを「フォルテピアノは表現の幅が無いからモダンピアノを弾くべき」とかいう評論家は愚かといえよう。
アンコールでは平均律やらフーガやらレッスン曲やらバッハ尽くしで、チェンバロでない所が新鮮で良かったです。
サイン会には参加せず大人しく帰りましたが、Tさんは姿を見せたんですかね?お会いしたかったんですが。

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