〈アンドレアス・シュタイアー プロジェクト 4〉
アンドレアス・シュタイアー with クリスティーネ・ショルンスハイム
フォルテピアノ&チェンバロ デュオ
11月13日 | 木 | 開演 7:00 PM トッパンホール
J.S.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061a
テレマン(シュタイアー編):管弦楽組曲《アルスター序曲》 ヘ長調 TWV55/F11
モーツァルト:4手のためのソナタ ニ長調 K381
W.F.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ヘ長調 F10
ハイドン:2台のチェンバロのためのパルティータ ヘ長調 Hob.XVII a:2
モーツァルト:6つのドイツ舞曲 K509
フォルテピアノ&チェンバロ|アンドレアス・シュタイアー
フォルテピアノ&チェンバロ|クリスティーネ・ショルンスハイム
CDでも共演したクリスティーネ・ショルンスハイムとのデュオコンサート。
CDの再現コンサートみたいなもんかと思っていましたが、その通りでもあり、そして勿論それ以上!
CDではチェンバロの音がストロング過ぎと思ったが、さすがに実演だとうるさくはなく、そして2台を生かした立体感が響きの華やかさを助長している。先週のシューマンがフォルテピアノのみだったので余計に華やかに聞こえるのかも。
奥からチェンバロ、チェンバロ、フォルテピアノと3台を配置、曲によって2台、4手と使い分けていて、視覚的にも飽きなかったです。
シュタイアーがチェンバロ弾いてるの見たのも初めてで感動したが、クリスティーネさんが「押さえ」役かと思ったら、シュタイアーと対等に渡り合い火花散らす死闘(いや死闘はしてないしw)で弾きまくるのでビックリ。
やはりCDでもメインである「4手」が一番良かったと思うが、アンコールでは更に解き放たれ自由に弾きまくるシュタイアーさん。音だけでこんなに楽しいのは久しぶりだなぁ(笑)
帰りにはサインも貰えたし、Tさんにも会えたので満足感いっぱい!
来週のクリスティーネ・ショルンスハイムの単独ライヴも楽しみになってきました。

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