9/21 飯守泰次郎指揮東京シティ・フィル ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」

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東京シティ・フィル オーケストラル・オペラ VII
9月21日 | 日 | 開演 2:00 PM ティアラこうとう 大ホール

R.ワーグナー / 楽劇「トリスタンとイゾルデ」
(ノーカット 日本語字幕付き原語上演)

トリスタン 成田 勝美
マルケ王 小鉄 和広
イゾルデ 緑川 まり
クルヴェナール 島村 武男
メロート 青栁 素晴
ブランゲーネ 福原 寿美枝
羊飼い 近藤 政伸
舵手 須藤 慎吾
若い水夫の声 村上 公太
合唱 東京オペラシンガーズ

指揮| 飯守泰次郎

これから飯守泰次郎のトリスタンを聴きに行きます。

先日のウィーン・フィルから凄い落差ですが、飯守先生のワーグナーは外せませんね。

飯守先生は東フィルとの「ワルキューレ」、シティフィルとは「パルジファル」以来だから楽しみです!


隣のヤツが鼻息ズ...ズビッ!野郎で大変集中力を削がれたが、それでも良いですね。

ティアラこうとうは初めてですが、なかなか良い音響です。オケの音が豊かなのに、ソリストの声もかき消されることなく聞こえてくるので、そっちの方面は全くストレス無し。鼻息野郎のせいで台なしですが...。

気を取り直して第二部に行ってきます。


・・・というワケでシティフィルの関係者のおねえたん(可愛い系美人)にお願いして、1Fの前方中央に移動。おねえたん有難う!2F最前列鼻息野郎さようなら!

前に来たのでよりオケの比率が大きくなり、2Fだと非常にバランスが良かったのが「オケを聴きに来た」というような状態に。

ソリストもかえって2Fの方が上手く響いていたが、あくまでもバランスの問題なので悪くは無い。

てゆーか、イゾルデがわがまますぎてムカつく...(ストーリー上だけど)。M川さんも少しワタクシを見習ってダイエットした方が良いといえよう。人間ドックでひっかかるよ。

オケの精度も素晴らしいと思ったが、直接音が多い分、ちょっとしたズレや金管の交わらなさが気になります。

一番言いたい事は、飯守先生の指揮姿が相変わらず素晴らしいという事です(笑)。

で、なんと、2Fの鼻息野郎から逃れて1Fに降りてきたら、今度は隠し撮り野郎がいたという(笑)。

コソコソやってたがバレバレなんだよ!

それにしてもオケの豊潤さはかなりのもので、ここに色気が加われば昨年聴いたシュターツカペレ・ドレスデンに肉薄するのではないか。とりあえず「値段ほどの差は無い」という感じです。

緑川センセは最後の独唱まで大張り切りだったが、ここまで頑張れるということは先日の大野/都響との共演のキャンセルは仮病だったのではと疑うくらい。あと役柄的に、イゾルデ見てると自分勝手でムカムカしてくる(笑)。

それと、カーテンコールの時に「どすこい!」と声を掛けたくなった...

23日にも公演があるので、精度がより増しているか、疲労困憊してるかのどちらかでしょう。ほぼ5時間の公演だから見る方も疲れるし。できればまた行きたいですけどね。

しかし、その日はBCJ定期に行くのだった(笑)。

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このページは、アマデウス☆小一時間が2008年9月23日 22:35に書いたブログ記事です。

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