読売日本交響楽団第474回定期演奏会
9月10日 | 水 | 開演 7:00 PM サントリーホール
ブラームス/交響曲第3番
シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲第1番
ショスタコーヴィチ/交響曲第1番
ヴァイオリン| アリョーナ・バーエワ
指揮| スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
8月は全くコンサートに行きませんでしたが、ようやく秋シーズンが始まりました!長かった...。
というワケでボクはサントリーホールにやってきたのだった。ウホッ、いいホール。
一発目がMr.Sというのは嬉しいですね。願わくばショスタコだったらぜひ8番を実演で聴いてみたいものですが。
で、前半終了。
ブラ3嫌いなんだけど、良かった。今年トップクラスの充実度!
ブラ3は嫌いな第3楽章でもたれず、第4楽章では強弱の差が物凄い。第2楽章から第4楽章までほぼアタッカで入ったので、流れが寸断されないのも良かった。
後半はシマノフスキのヴァイオリン協奏曲からスタート。
初めて聴く曲だが、ヴァイオリニストのアリョーナ・バーエワがウルトラ素晴らしい!曲に合っていたのか、天才なのか...驚異の美音で息が止まった。
ショスタコ1番は、よく出来ているけどちょっと滑稽くらいにしか思っていなかったが、10、11番のようなドラマが感じられて堪能しまくり。各ソロもバッチリ。もっとゴツゴツも出来るのだろうが、シャープな演奏と思いました。
本当に素晴らしくてこの後が心配になるくらいなのだが、Pブロック2列目中央でずっと指揮真似しているオヤジが禿げしく痛かったです...

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