東京国際フォーラム
233 ホールB5
イェウン・チェ(ヴァイオリン)
プラジャーク弦楽四重奏団
シューベルト:ロンド イ長調 D438 (ヴァイオリンと弦楽四重奏版)
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調 作品29 D804 「ロザムンデ」
254 ホールD7
クリスティアン・イヴァルディ(ピアノ)
ジャン=クロード・ぺヌティエ(ピアノ)
<シューベルトのピアノ連弾作品全曲シリーズ第2回>
シューベルト:大ソナタ 変ロ長調 D617
シューベルト:ソナタ ハ長調 「大二重奏曲」D812
245 ホールC
小曽根真(ピアノ)
児玉麻里(ピアノ)
児玉桃(ピアノ)
上海交響楽団
大友直人(指揮)
バッハ:3台のピアノのための協奏曲 ニ短調 BWV1063
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」
256 ホールD7
フランク・ブラレイ(ピアノ)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959
プラジャークSQが聴きたかったのに「イェウン・チェ,Who?」という感じだったが、女性らしくない力強さと女性らしい伸びやかさでなかなか良かった。プラジャークSQはCDで聴くよりも土着さがあった。
クリスティアン・イヴァルディ、ジャン=クロード・ぺヌティエは安定したおじさんピアニスト。
児玉姉妹を従えてとは小曽根さんもなかなかやる(笑)。姉さんは積極的、妹は無愛想。
上海交響楽団は弦はなかなか、管楽器田舎臭い。大友先生が安全運転でゆっくりめだったので、かえって「グレイト」の懐の広さが強調されて良かった。
フランク・ブラレイは素晴らしい!繊細でなめらか。フォルテでもうるさい響きが全く無い。少々ナル入ってるぽいが・・・

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