5/16、17 小澤征爾/新日本フィルハーモニー交響楽団 チャイコフスキー「悲愴」

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ここ数年、小澤氏が新日に客演する時は毎回足を運んでいますが、今年も行ってきました!

でも、昨年もチャイコフスキーの交響曲第1番やったし、先日は「エフゲニー・オネーギン」やったし、小澤センセの中でチャイコフスキー流行り?

新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会
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5月16日 | 金 | 開演 7:15 PM サントリーホール

モーツァルト/ディヴェルティメント ニ長調 K.136
モーツァルト/オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 
チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

オーボエ| 古部賢一
指揮| 小澤征爾
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5月17日 | 土 | 開演 3:00 PM すみだトリフォニーホール

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

ピアノ| 上原彩子
指揮| 小澤征爾


ここからはmixiで書いたのとダブりますが・・・

初日
一階中程左寄りで鑑賞。

ディヴェルティメントは古臭い。ワルターか60年代ロマン派かと思った。

オーボエ・コンチェルトは弦が少し増えただけなのに土台がしっかりして良好。古部さん緊張しまくり。でも、無難にこなしたのでは。

「悲愴」。小節間の間の取り方に気合いを感じるが、どうも音を伸ばしきらないで次に移っていくような...でちょっと波に乗れず。(ボクが)

第3、第4楽章間をほぼアタッカで入ったのはMr.S/読売日響と同じ。最終楽章後に指揮者が終わりを促すまで全く拍手がなかったのは立派。

演奏はミス散見されたが、かなり満足。爆発力には欠ける。

小澤さんにしては感情込めすぎたかやや暗めだが、7割くらい?の出来かなー。

これをまた明日聴くワケだ(笑)


2日目
3F右側オケの真横、コントラバスの上(笑)

昨日のサントリーより格段に良かったです!

昨日は演奏云々よりも座席のせいかダイナミズムが大きく削がれた印象だったが、特にウィークポイントだった管楽器が今日はダイレクトに伝わってきて迫力満点...てゆーか、うるさいっ

さすがに位置的に低域弦はだんご状で、どのように鳴っているのか分からなかったが、他は意外とマトモ。

前プロの上原彩子は巨乳を揺らして熱演。無駄に入れ込む人だと思ってたが、弱音部もなかなか。隣の兄ちゃんがノリノリでうざい。この素人め。(「悲愴」では寝てた。何しに来たんだ?)

「悲愴」はさすがに昨日と解釈は同じだが、音の響きが変わるとより白熱して聞こえる。こんなに違うとはなぁ。第3楽章の勢いで第4楽章に入ってしまうため、かなり気性の荒い第4楽章だったが。

昨日に引き続き、都響のエンカナちゃんが乗ってて嬉しかった。どーせ乗るなら(中略)小澤さんよりもエンカナばっかり見てたよ、エヘエヘハァハァ...(´Д`;)←キモい

そういえば、その後小澤さん、大阪三重公演は体調不良により中止となったそうで。

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