2007年の心に残るコンサート

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明けましておめでとうございます!

昨年も数多くのコンサートに行きました。
おかげであまり外すことも少なくなりましたが、逆に衝撃を受けることも少なくなってきたような
気がします。外し気味でも「こんなもんだろー」とか納得させてる面がありますね。

そんな中で、特に印象に残っているものを挙げてみました。

3/18 小澤征爾/東京のオペラの森 東京文化会館 ワーグナー タンホイザー

3/24 アルミンク/新日本フィルハーモニー交響楽団 すみだトリフォニーホール ワーグナー ローエングリン

10/6 バッハ・コレギウム・ジャパン ミューザ川崎 バッハ ミサ曲ロ短調

10/14 バレンボイム/ベルリン国立劇場 NHKホール ワーグナー トリスタンとイゾルデ

10/18 バレンボイム/ベルリン国立劇場 東京文化会館 シェーンベルク モーゼとアロン

11/17 ヤンソンス/サラ・チャン/バイエルン放送交響楽団 ミューザ川崎 ブルッフ ヴァイオリン協奏曲、マーラー交響曲第5番

12/14 インバル/東京都交響楽団 東京文化会館 マーラー 交響曲第7番

ベスト・パフォーマンスはなんといっても、
11/17 ヤンソンス/サラ・チャン/バイエルン放送交響楽団 ミューザ川崎 ブルッフ ヴァイオリン協奏曲、マーラー交響曲第5番
でしょう。ヤンソンスとバイエルン放送響との相性の良さ、そしてホールが良かったのが勝因かも。
12月のインバルも物凄かったけど。どうしても後半に良いプログラムが重なってしまうみたいです。

逆に、出来が悪かったのは、
9/13 アルミンク/新日本フィルハーモニー交響楽団 サントリーホール マーラー 交響曲第7番
「ローエングリン」は良かったのに・・・。同じ指揮者とは思えないほどグダグダでした。心の中でアルミンクの評価が急降下。2008年度はプログラムが斬新で期待できそうなので、頑張ってもらいたいです。

出来が悪いというほどではないけど、ティーレマンのブル5も期待が大きすぎたせいかやや肩透かし。
ミュンヘン・フィルということで、チェリビダッケの幻影を見すぎたのかもしれません。

今年の抱負としては、
・なかなか足を運べなかった室内楽のコンサートに足を運ぶこと
・オーチャードホールの公演は敬遠すること
・行きたいコンサートには金を惜しまず、「なんとなく」なコンサートのチケットは取らないこと
・インバルとスクロヴァチェフスキはできるだけ通うこと

そんな所でしょうか。

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