2007年8月アーカイブ
クラシックネタばかりの当ブログですが、そんなボクも元々はカメコであったりアイドルの追っかけをしていたりというキモオタだったんですが、最近はすっかり洗練されてしまいました。今やハイソサエティーな香りしか醸しだせません。
とか言いながら当時の腐れ縁で10数年の付き合いになるS氏と今年もやってまいりました「レ・ミゼラブル」。気がついたら日本初演20周年!
とか言いつつ、ここ2年ほど行ってなかったので久し振りのレミゼだったのですが、「アニー」のようなカットしまくりも無くその重厚な内容に大感動・・・と思ってたら、S氏によると所々でカットはあった模様。さすがだ、S氏。
レ・ミゼラブル 8/18(土) 17:00開演 帝国劇場
ジャン・バルジャン 今井清隆
ジャベール 今拓哉
エポニーヌ 笹本玲奈
ファンテーヌ 山崎直子
コゼット 富田麻帆
マリウス 山崎育三郎
テナルディエ 徳井優
テナルディエの妻 阿知波悟美
アンジョルラス 岸祐二
今井バルジャンはさすがの貫禄、ジャベールの今さんは逆に貫禄不足だが上手い(ジャベールといえば村井国夫だ)、コゼットって富田麻帆だったんだアニー組としては嬉しい(と思いつつ、河野由佳タンの幻影が・・・)、笹本玲奈好きじゃないけどメチャ上手いぞなどと色々感想はあるのだが、今回のお目当ては何といってもマリウス役を射止めた山崎育三郎クン!
山崎クン、アルゴでは爽やかなお兄さんだったのに(子供の頃から知ってるけどw)、いきなり愛に目覚める青少年になっててショック。いやまぁ、そういう役柄だけどもよー。
とはいえ、男ながらにあれだけ可愛ければ人気出ること必至。これから数年は、マリウス役で、出てくれる事を、希望します。(←天皇調)
小さい女の子好きなボクとしては男に萌えて帰るのはいささか不本意と思ってたら、リトル・エポニーヌが可愛いのなんのって!カーテンコールではリトル・エポニーヌばかり追ってましたw
てゆーか、こんな所で本領発揮していいものかorz
とても暑いとはいえ今日は比較的マシか・・・と思いつつ取材に出掛けましたが、帰ってきたらやはり汗でTシャツがグッショリーナでした。
これでは、いくら新宿のオキニが緊急出勤したとはいっても遊びに行けないんであるorz
そんな辛酸を味わいつつ、「893239」続報です。
なんと!ようやく、ようやく、「893239」がDVDで発売!
しかも今回は「YAHOO!動画」の投票で選ばれた10作品のみが限定発売!そしてヒジョーに安い!(税込1,890円)
予約受付中なので、詳しくは公式サイトで見てね。
http://893239.com/store
本日8/17から9/5まで受け付けているので4649。
今回めでたく収録される運びとなった10本は以下。
千代田区 『オーバードース』
練馬区 『撮影ヤクザ』
北区 『指詰超』
杉並区 『NO BORDER,NO 893』
墨田区 『走るフラメンコ』
L.A.24区 『Last Call ~最終回~』
世田谷区 『だいちゃん』
大田区 『ジンとヒロキと妹のアタシ』
墨田区 『墨田区の地場産業』
豊島区 『池袋暴力地帯 侠の花道』
ボクはこの中には出ていません(笑)。
さて、このDVDのCMがYoutubeで公開されているので、興味のある方はご覧下さい。中には、しょーもないのもあります。ねぇ、前田さん?(笑)
個人的には「ショートショートフィルムフェスティバル上映編」がツボ。
http://jp.youtube.com/watch?v=mencjielc8k(吸本さん編)
http://jp.youtube.com/watch?v=xwjJZkNc0bM(四宮写真編)
http://www.youtube.com/watch?v=sxabjat2JM8(カーニバル編)
http://jp.youtube.com/watch?v=Z2mF4Lvr8Fw(ショートショートフィルムフェスティバル上映編)
http://www.youtube.com/watch?v=onNjdZxcbTU(ありますよねー編)
http://www.youtube.com/watch?v=j-9fC-qcA90(デビルVSサタン編)
http://www.youtube.com/watch?v=M0rfT5fUVDM(クリフサイド編)
http://www.youtube.com/watch?v=Op5EljLb11k(明日があるさ編)
http://jp.youtube.com/watch?v=hQFkeq2pxCs(a Death編)
http://www.youtube.com/watch?v=zk6RpSAWyDE(男と女のラブゲーム編)
関連画像としては以下。
http://jp.youtube.com/watch?v=SVgX4flkLX4(舞台公演「壊れゆく時を越えて」稽古初日)
http://jp.youtube.com/watch?v=u2oAD1lOSi4(監督の顔)
あまりの暑さでさすがに本日は家で倒れておりました。
明日はお出掛けなんだよなー、同じくらい暑いそうじゃないですか。
これがボクの好きな女の子とデートとかだったら喜んで出掛けていくものを。(そして「暑いから室内の方がいいよ」と言ってホテルに連れ込むのは常套手段)
ボクもどこかで出演した「893239」の舞台化で、秋に行われる「壊れゆく時を越えて」の会場である新宿ACB会館が先日ムフフに使用したラブホの隣であるとか、ボクが子役タレントの追っかけをしてた時に桂亜沙美ちゃん出演のミュージカル(アルゴ)を観たことがあるとか、何かと面白いことになってるんです。
そんな「壊れゆく時を越えて」の情報はこちら!(ボクは出演しませんけどw)
http://movie20.jp/modules/bulletin1/article.php?storyid=5
さて、オーケストラ公演が夏枯れでコンサートゴーアーとしては寂しい時期に突入しましたが、そんな中、唯一のまともな公演があったので行って参りました。
大野和士 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 2007年8月10日[金]19:00 東京オペラシティコンサートホール
[出演]
大野和士(Cond)
小山実稚恵(Pf)
東京フィルハーモニー交響楽団[曲目]
・R.シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》
・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
・ベルリオーズ:幻想交響曲~ある芸術家の生涯のエピソード~ op.14
東フィル主催公演ではなく、「東京オペラシティ開館10周年記念公演」というオペラシティ主催公演だったので、結構宣伝が地味だった割にはアッという間に完売。さすが、次世代の大物大野和士。
しかし「まともな公演」と言いつつ、「名曲で並べました」みたいなプログラムなので、せっかくの大野/東フィルなら昨年のベルリオーズ「ロメオとジュリエット」みたいなのをやって欲しいものだが。
席が4列目なので座席に向かうと、前2列が取り払われていたので実質的に2列目に。しかもほぼ中央!最近、前の方を陣取るクセがついてしまい、首が痛い。
前の方のメリットとしては、
・直接音が聴ける
・指揮者の動きがよく分かる
・奏者最前列の人の動きがよく分かる
デメリットとしては、
・首が痛くなる
・ブレンドした音響を楽しめない
・後列の奏者が全く見えない
などが挙げられよう。
今回も一曲目の「ティル」から、ハッキリした造形に非常に感心するも、なんというかJBLの大型スピーカーの前で聴いているような圧迫感を感じるのである。NHKホールのような場所ならいざ知らず、オペラシティでモダンオケなら、7,8列~20列目あたりまでが良いのではないか。
2曲目のショパンではソリストに小山実稚恵が登場。この人、大野先生と同級生だったんだ、へぇ。
ピアノを前に置いたため、オケがやや後ろに引っ込む。ボクの位置からだとむしろ音がまろやかになって、非常に耳障りの良い感触が味わえた。
反面、タッチが荒いわけではないのにピアノの音は全てが強く響きすぎ、上手さは堪能しつつも「もっと後ろで聴きたかったなー」と思った。
しかしこの人のピアノは良いのではないか。
女流ピアニストにありがちな「弱々しさ(繊細さとは似て非なるもの)」、または「男性に負けてはならぬ!」とでも言いたげな「乱暴さ(豪快さとは似て非なるもの)」もない。感情は入れながらも力んだ様子はなく、明瞭なタッチが実に良かった。先日読響で聴いた辻井君の緩めのタッチとは正反対のアプローチといえよう。(あ、「いえよう」使っちった)
ていうか、ショパンの「1番」のつもりでいたら「2番」だったので心の中でズッコケた。
この曲が大喝采だったので「今日の白眉はコレか」とか思ってたら、このあとトンデモないことに!
ベルリオーズの「幻想交響曲」は有名な曲だし、確かにベートーヴェン「第9」の6年後に書かれたとは思えない斬新さがあるし、素晴らしい曲だとは思うのだが、ベルリオーズといえばこの曲ばかりなので、「ロメオ」、「ファウストの劫罰」、「レクイエム」なんかもやって欲しいのだが。
とか言いながら、実演では初の「幻想」。CDでも愛聴するほどのものがなく、いまいちのめり込めなかったんである。
が、今日の演奏で初めて「幻想」に開眼。いやぁ、とにかく凄いのなんのって。凄いのを「凄い」という言葉以上に表す言葉が無くて残念なほど。
指揮が大野先生だからかどうか分からないが、東フィル自体がまるで3ランクくらいアップしたようなスーパーオケに変身。東フィルはたまーにそういう事があるので期待はしていたのだが、まさかここでそうなるとは。
もともと他のオケ(都響とか、都響とか、都響とか)のように「良い時は良いけど、グダグダな時は目も当てられない」という事も無く、ダメならダメなりにやる気だけは見せてくれるオケではあるけれど。でも、今回はそれにしても良かった。
あまりにも良すぎて管楽器がやや無表情に聴こえる場面もあったが、それも高いレベルの上でのこと。「ホルンがコケた」と書かなくていいことの幸せといったら。(あ、書いちゃったw)
コンマスが荒井さんでなかったので一抹の不安があったが、弦をブチ切らせてしまうほどの迫力で(その時にフォアシュピーラー女史がアタフタしてたのがバロスw)、しかしこの人、たまに客席睨むから嫌い。
第5楽章の追い込みでは、CDではここがいつも思ったより盛り上がらないので曲全体が煮え切らない印象になってしまっていたのだが、大野先生、ウルトラハイテンションで煽っていく。うおあ、これではある芸術家もサバトの夢から逃れられまい(←意味不明)。
チョン先生の時の「イドメネオ」も非常に良かったが、今回のも素晴らしかった。どっちも東フィルか。チケット、取っておいて良かったなぁ。
よく携帯おる子さんについて何かと質問を受けたりしますが、何というか当事者間だけの問題なのでお話できないんです、スミマセン。
本人に伝えるとすれば、キミのせいでボクはとても悲しい思いをしたけど、キミを守れなかったボクにも責任があると思っています。そんなところかなぁ。会いたいけど、ボクからは会いに行くのは辛すぎて出来ないかな。色んな事を、ホントの気持ちを話したいけど。
しかし、ブラームスを聴きながら涙を拭う人生を脱したボクにブルーな涙は似合わないんです!ノー・モア!とはいえ、新宿の某オキニと本当に付き合えちゃうかもな妄想が爆発なのはいいとして、萌えドルっ子ちゃんから連絡が無くて、人生の岐路に幾度と無く立たされちゃうんです!我ながら自分に疲れるぜ!
そんな中、8月はオーケストラ公演激減のためクラシックネタも振れないワケですが、今日の通勤中にハイドンのチェロコン(チェロ協奏曲)を聴いてたらドヴォコン(ドヴォルザークのチェロ協奏曲)を聴きたい気持ちでいっぱいに。早速、会社帰りに渋谷のタワレコで確保してきました。
ドヴォコンといえばロストロポ-ヴィチ/カラヤンの演奏がマスターピースらしいですが(ウチの兄も絶賛!)、ボクとしてはフルニエ/セルの渋い響きに痺れちゃうワケです。ドヴォルザークで華美な演奏は似合わないんです。
以前にマイスキー/メータのCDを購入したのですが、これがマイスキー自由すぎて下手に聴こえる・・・いや、ヘタクソに違いない駄演で速攻中古行き。ビッグネームであっても容赦しない男、それが小一時間。
所持しているフルニエ/セル盤がアナログレコードであったため、iPodに放り込む用に今回入手したのは、ロストロポーヴィチ/小澤征爾盤。
カラヤン盤ほどの圧倒的なメリハリは無いですが、むしろ巨匠然たる堂々さ、しかしそれを出しすぎない円熟味が大変に良いんです。小澤征爾が頑張りすぎずに伴奏として上手く付いていっているのがまた高感度高し。つい先日死去したロストロさんの追悼の意味も込めて聴いてみたのですが、そんな事に関係なく優秀なCDと思いますた。
てゆーか、併録のチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲」の悠々さの方が気に入ったというのはスラヴァ(ロストロポーヴィチの愛称)にはナイショでございます。
一枚買ったら一枚で済まないのがCDショップの怖い所で、アバド/BPOのプロコフィエフ「ロミオとジュリエット」(チョン・ミョンフンや小澤征爾、プレヴィン、スクロヴァチェフスキの各盤の中からチョイス)、マゼールのリヒャルト・シュトラウス選集も同時確保。
これから全部聴くと夜が明ける勢いなので、楽しみは週末に取っておく事にしまーす。
よく携帯おる子さん、見つけちゃいました(居場所じゃないけど)。
連絡くれないかなぁ。
死ぬかと思ったよ。
この所、忙しい日々が続きすぎて頭があぼーん、ドサクサに紛れて遊びに出掛けたい気持ちを抑えつつ、萌えドルっ子ちゃんからは連絡ないし、新宿の某オキニの予約は取れないし、「よく携帯おる子」さんはコメントくれないし(笑)。
そんな中、新宿のタワレコでヴァント/北ドイツ放送響のブルックナー選集を確保。7番以外はベルリン・フィルよりも素朴感があっていいのと、ベルリン・フィルでは叶わなかった3番、6番の録音が聴けるのが価値が高いんです。
というワケで、「フーゾクDXソープランド」改め「ソープDX」はもう見てくれましたぁ?
「ソープDX」という呼称は以前から使われていたのでどっちでもいいんですが、正式に「ソープDX」になったのでございます。あー、そういえば遊びでソープに全然行ってないなぁ、イメクラ一直線だったからなぁ。
その「ソープDX」ですが、先週までは「ホントに来週リニューアルできるの?」という進捗状況だったのですが、やればなんとかなるもんだなぁ、我ながら自らの才能に惚れ惚れしちゃいます。てゆーか、純粋にデザイナーではないのに、ソースのコーディング含めほぼ全部を制作しなければならなかったのがもう死ぬほど大変で。
だって、ボタン一個作るのに半日頭を抱えるような、そんな才能ですから(涙)。
でも、これでやっと一息つけるワケですね。新宿の某オキニに会いに行ってこよーっと!(※予約が取れたら)
さて、展開といえばワタクシもどこかで出演のショートムービー「893239」ですが、なんと!その中の一作品の続編が舞台化されることが決定!
詳しくは下記URLの「893239舞台化決定!だいちゃん壊れゆく時を超えて」をご覧下さい。チケットぴあで買えちゃいますよ!
http://movie20.jp/
さらに、大旋風を巻き起こした「Youtubeの893239」に続いて、Yahoo!動画でも公開決定!てゆーか、絶賛上映中!見逃した方は是非!
以下、蔵元監督の日記より拝借。
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つい先日7/27より始まりましたYahoo!協賛のこの企画
「893239-オンライン試写会」
その名も....
『893239闇取引スペシャル 「今度はヤフーだ!」』
(現在、Yahoo!動画トップページにSPECIAL枠としてコーナーが設けられています)http://streaming.yahoo.co.jp/
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☆☆☆893239-オンライン試写会ページ☆☆☆
http://streaming.yahoo.co.jp/lot/movie/m893239/
☆☆☆必見!893239×Y動画☆☆☆
http://jp.youtube.com/watch?v=z40s8Pt2-lU
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さらに893239を東西南北4つの地区にわけてご紹介。
(→おいらの作品は北地区に入っておりますばい◎)
注:この東西南北ムービーは残念ながらMacユーザーは観ることができません(涙) Yを恨んで下さい...
■東地区~ The East Region ~
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00382/v02135/v0213500000000381670/
■西地区~ The West Region ~
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00382/v02135/v0213500000000381672/
■南地区~ The South Region ~
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00382/v02135/v0213500000000381674/
■北地区~ The North Region ~
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00382/v02135/v0213500000000381676/
↑このトレーラーを参考にしてYahoo!ビデオキャストの予告篇を観まくろう!(そのアクセス数の上位10作品がオンライン試写会で上映されるという企画でーす。)
さぁ上位10作品に選ばれるのはどの作品でしょうか?!
皆さん!!是非観てくださいませ◎
【番組の紹介・あらすじ】
「893239」とは、東京23区とヤクザをキーワードに新旧クリエイター達が10万円の低予算で競演するギャザリングプロジェクト。インターネットで映像をばらまき映画ファンを大騒ぎさせた後、一切の情報を閉ざし謎のベールにつつまれていた。そして、ついにこの夏沈黙を破り世界各国の映画祭に登場後、凱旋(がいせん)帰国。再び「893239」が日本を襲う! 実はまだ、「893239」DVD収録の10作品は未定。「Yahoo!ビデオキャスト」で配信中の予告編のうち、視聴回数上位の10作品が晴れてDVD化される! そして、発売前に「おうちで上映会」で先行フル配信! フル視聴したい作品をYahoo!ビデオキャストで見よう!
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