恒例の「よく携帯おる子」さん、「非公開コメント」でコメントを下さいね。必ずですよ。
さて、先日、誠心誠意お願いすれば一回くらいは相手してくれそうな女子高生2人組が「ミンティア食べたぁ~い」と言いながら歩いてきたので、「ミンティア買ってあげるから」(以下、自主規制)
そんなワケで、10/1のアファナシエフのチケットが本日発売になったのでトッパンホールに電話してみましたが、意外と人気があるせいか小一時間くらい繋がらないんでやんの。
一昨年だったっけ?来日した時は当日券でかなりいい席で入れたんだけどな。今回は狙ってた感じの席はGETできませんでしたが、悪い席でもないのでまぁ、良しとしましょう。
それはさておき、5月の末日、下記コンサートに行ってきました。
ジュリアード弦楽四重奏団
バルトーク弦楽四重奏曲全曲演奏会
王子ホール<第1夜>
弦楽四重奏曲 第1番 Op.7 Sz.40
弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85
弦楽四重奏曲 第5番 Sz.102<第2夜>
弦楽四重奏曲 第2番 Op.17 Sz.67
弦楽四重奏曲 第4番 Sz.91
弦楽四重奏曲 第6番 Sz.114【日時】 2007年5月30日(水)、31日(木)19:00開演
【出演】 ジョエル・スミルノフ(ヴァイオリン)
ロナルド・コープス(ヴァイオリン)
サミュエル・ローズ(ヴィオラ)
ジョエル・クロスニック(チェロ)
正直、興味は凄くあるのだが、楽器をやらないボクにとって室内楽は大変距離のあるジャンルではあるのだが、そこへ持ってきてバルトーク(笑)。
事前にアルバン・ベルクSQのCDで何度も予習してみるが、凄い曲で凄い演奏である事が分かる以外は何と言ってよいやら。
そんな感じなので詳しいコメントは避けるが、ホント、曲がどうなっているのか分からない割には心にすんなり入ってきて、充実したコンサートだった。
1日目は前列のバカオヤジが演奏中に私語したり、やたらと首を回したりでウザかったが、それ以外は客のマナーも良く、音楽を十分に楽しめる環境であったことも良かった。
1番は何やらウネウネしてダーク過ぎたが、3番とかカッコイイしね。あと、ピツィカートだけで進行していく楽章とか、弦が「ビヨォ~ン」とうねりをあげる曲があったりとか、楽しかった。(←小学生の感想かよw)
全体的にはさすがに得意なレパートリーだけあって熟練したバルトークであったが、1stヴァイオリンのジョエルさんが所々で腰を浮かせての熱演を聴かせてくれて、目頭が熱くなった。おじさんは頑張っているといえよう。(しかも、ジュリアード音楽院の教授!)
アルバン・ベルクSQはCDだからという事もあるのだろうが、キッチリ固めすぎて息苦しいほどだったりしたが、いやー、今回のジュリアードSQの演奏は、実演だとそこで音楽が生まれるような緊張感が漲ってて、ホント、素晴らしかったです。
これからはもっと室内楽に通ってみたいなー。
終演後は慌てて会社に戻ったため、サイン会に参加できず。残念orz

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何番でしたっけ、出だしがクリムゾンの「太陽と戦慄パート2」なのは?
最もバルトークが元ネタではありますが。
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おお、そういえば初期(の中期!?)のクリムゾンにそっくり(笑)。それで受け入れやすかったのかな?
「太陽と戦慄」のライナー読み返してみたけど、特にそれに関する記述はありませんでした。CDだと全6曲聴いても2枚で収まるからすぐに確認できそうなもんだけど、曲が曲だけに意外とヘヴィ(笑)。