【第77回】BCJ定期公演【オペラシティ】

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いつ気づいてくれるのか分かりませんが、「よく携帯おる子」さん。まだ東京にいますか?(笑)また会いたいのでコメント下さい。「非公開コメント」にチェックを入れてね。

さて、この土日は珍しく体調不良(頭痛と倦怠感)により遊びに出かけなかったワケですが、悔しいので萌えドル学園のHPをチェックするのも封印しているワケです。

昨日はアルミンク/新日本フィルのシューマン「春」でも当日券で行こうと思ったのになー。

オーケストラといえば、下半期の公演がそろそろ発売になるので金銭的にまたまた財政難を迎えるワケです。とりあえず上半期会員だった読売日響はスクロヴァさんの出番が無いので解除、一回券では新日本フィル、都響、N響といったところか。

そんな中で唯一年間定期会員なのは我らが鈴木雅明先生率いるバッハ・コレギウム・ジャパン(以下「BCJ」)だけ!

第77回定期演奏会 J.S.バッハ:教会カンタータシリーズ Vol.49 ~ライプツィヒ時代1725年のカンタータ 7~ 6月13日(水) 19:00

ブクステフーデ:プレリューディウム ト短調 BuxWV149*
J.S.バッハ: コラール編曲「いざやもろびと神に感謝せよ」BWV657*

J.S.バッハ:
《主なる神は日なり、盾なり》 BWV79
《主を頌めまつれ、勢威強き栄光の主を》BWV137
《汝ら、キリストの者と名のる徒》 BWV164
《務めの報告をいだせ!と轟く雷のことば》 BWV168

野々下由香里(ソプラノ) ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)
櫻田亮(テノール) ペーター・コーイ(バス)
今井奈緒子(オルガン)*   鈴木雅明(指揮)

昨年度よりも座席が後ろになってしまったため、前回はせっかくの「ヨハネ受難曲」だったのに音にガッツがなくて残念な思いをしたが、今回も同じような印象。

小編成なのに音が響きまくるので音の芯がどこかにいってしまい、高音だけが浮遊しまくるという、なんか耳障りな印象なんです。

なので、あんまり期待せずにボーッと聴いてたのだが、一番良かったのが今井先生のパイプオルガンによる冒頭2曲の演奏だったというorz

とにかく、ヴァイオリンの音が引っ込みまくる(というか響きの中に埋もれる感じ)のはなんとかならんかと思いつつ、「BWV168」はノリのいいテンポとメリハリのある演奏で、結構良かった。

もうすぐヘンデル「エジプトのイスラエル人」の発売なので、その時は出来るだけ前のブロックでお願いしよう。

そういえば、ミューザ川崎では「ロ短調」もやるんだよなー。BCJの「ロ短調」は痺れるほどいいのでどーせチケットを取ることにはなると思うが、ここにも散財のタネが(汗)。

全然関係ないけど、近所のトンカツ屋に行った時に見た事故。いねむり運転が原因らしいです。みなさんもお気をつけて!


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