黄金週間前半を終えて

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とりあえず私信ですが「よく携帯おる子」さん、漫喫でしか見てないと思うけど(笑)、また見たら必ずコメント下さい。「非公開コメント」にチェックを入れればボクにしかコメント見られないんで。

と言いつつ、おおよそどこにいるか分かってるぞ。(←ストーカーかよw)


さていつものクラネタですが、CDの当たりが多くて嬉しい限り。

・ドヴォルザークの交響曲全集(アンゲロフ指揮スロヴァキア放送響)が思いのほか良くてビックリ。フレーズがもたれないのが何よりも良い。なかなかカッコイイ曲をやってるではないか。

・ヤンソンス指揮RCOのマーラー「巨人」。昨年の実演は崩れ気味だったのに、「マラ6」の出来はそうでもなかったのに、この盤は過去の名盤に引けをとらない充実の一枚。しばらく「巨人」の愛聴盤になりそう。

新東宝映画のFさんが貸してくれたマガロフのショパン・アルバムがとても良くて、ナゼかいきなりショパンにハマる。手持ちのポリーニを聴き出す。

・シュタイアーの4ハンドCDをようやく購入。古楽器にしてロックの境地。前作のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタがちょっと地味だったので、あまりの激しさにビックリ。

・ブリリアントで復刻されたロジェストヴェンスキー指揮ロイヤルストックホルムフィルのボロディン交響曲全集。意外と爽やか。さすがロジェストヴェンスキー。

・スクロヴァ爺のベト全、輸入盤の方が安かったが、5CDの日本盤で購入。もっと引き締まった演奏かと思ったら意外とテンポは中庸。色々とやっているのだろうがアーティキュレーションが自然なのであたりが凄く良い。

そんなワケで相変わらずのクラオタな生活を送りつつ、仕事ではDXのトップページ改変で手探りの作業を継続しているワケですが、いつもながらデザインセンスが無いので、「見ているうちに慣れてきて気に入るのだけれど、実は満足していない」の繰り返し。ああ、ここに村っち(Vネックにいたデザイン担当の子)がいれば。

そんな悶々とした中、昨日は青山劇場へ毎年恒例の「アニー」を観にいく。

「アニー」といえば、数年前に渋谷「くぃ~んず」で遊んだ子がアニーの最終選考まで残った事があるそうで、しかもそれがプレーが終わった後に発覚したので「先に言ってよー!」みたいな。最初はノー・リアクションな子だったが、部屋を出るときはやたら打ち解けて熱いハグを交わしたっけな、楽しかったな。部屋で「トゥモロー」を一緒に歌ったっけな、アホだったな。

さて、それはともかく今年の「アニー」ですが、ここ数年は演出が詰めの甘さだらけで、頭の中で感動的なストーリーを補完しないと楽しめない出来だったのに、今年はやや工夫の跡が見られるようになってて、割と良かった。

ハニガン先生役が元バービーボーイズの杏子でワロス。ハスキーヴォイスはロック的だが、そんなに迫力も感じない。もっと上手い舞台女優がいるのでは?

リリー役の太田彩乃ちゃんが今年のボク的目玉だったワケですが、いやぁ、リリー役だったらもっとアホっぽい方が。上手いとダメなんじゃないか?しかも、会場見回しても妹君のリナリンいないし。プレコシのCDも持ってるんだけどなー。(←何が目的?)

終演後は渋谷駅近くの激烈空いている居酒屋で旧友と恒例の一杯。他のお店は混みすぎて入れなかったのに、このお店はこれでいいのか?

散々飲み食いして、最後に「大きい焼きおにぎりがある」というので注文したら、本当に大きくてビックリ。


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