2007年5月アーカイブ

ようやくあの朝倉さんに会えたワケですが、美女なのに可愛い所が凄い。

超大物人気嬢なのに、性格は控えめ&喋り方もおとなしいのが好感度アップなんだよなぁ~!


一所懸命書いた日記が誤操作で消えてしまい、週末は何もしたくない気持ちでいっぱいのボクです。

さて恒例となりましたが、「よく携帯おる子」さん、「非公開コメント」でコメントを下さいっ!また会いたいぞ、コノヤロー!(←女の子だけど)

それはともかく、先日は池袋に出たついでに「甘えっ娘に行ってみるかぁ~!」と調べてみたら出勤が少ない時間帯だったので断念、「だったらバーニングハートに行ってみるかぁ~!」と進路をグッと変えぴゅあらばランドの裏まで行くも、ナゼか手は自然と押し慣れた3Fの「ワンピース」に伸びる。もはや、夢遊病者だなorz

ホントは大好きな萌えドルっ子ちゃんに会いに行きたかったのだが、行きたい時に出勤無し。そんな、かげろうのような萌えドルっ子ちゃん。大好きすぎてコクってしまいそうだ!

それはさておき、「ワンピース」のカウンターでは以前に指名した事のある子の写真があって思わず飛びつきそうになる。が、この子は素晴らしいルックスとサービスながら、その肝心のルックスがあまりボク好みではなかったので、「惜しいなぁ!」と思いつつ別の子にしてみる。

あ、恥ずかしいから感想は無しですけど。(←何を今さらジロー)

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ようやく本題ですが、珍しくここ数週間コンサートに行ってないので家でCDを楽しむ時間が増えているワケです。

通勤の友であるiPodだとカナル式のイヤーフォンなので耳が疲れますが、家だとスピーカーなのでさすがにいいですね。何時間聴いても飽きません。さすが、タンノイ。(ウソ。VictorのSX-500II)

最近購入した中では、シギスワルト・クイケン/ラ・プティット・バンドの「四季」の再録がすっごく良くて。

古楽器による「四季」といえば、ビオンディあたりのせいで、「とにかく過激に演奏したもの勝ち」みたいな流れになっているが、一聴して穏やかな感触。シーズンごとにソロ奏者を変えてきている所がまたニクイ。

併録のソナタ『ラ・フォリア』がまたこれがすごくいいんですよ、アニキ!買いですよ!

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2007年下半期予定表

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頭部の腫れ物がほぼ完治したと思ったら、今度は酷くお腹を下してしまいました。完全にストレスです。(いや、天下一品で辛し味噌を入れすぎたからですw)

そんなワケで、「よく携帯おる子」さん、まだ再訪問してくれてないみたいなのでしつこく書きますが、「非公開コメント」でコメントをちょうだいね。ちゃんと、連絡ができるようにね!

それと、ボクの大好きな萌えドルっ子ちゃんとは、客としては上出来くらいに上手くいってるんだけど、あくまでも「客」として。よく考えたら客なのは当たり前だが、なんかこう、実にもどかしい。アレだ、あともう一歩だ。(←何が?)

さらにもう一つのだいぶ長く続いてたアレがとうとう終息に向かう。てゆーか、強引に終わらせられてる。なんか、納得いかない。


ボクは女性が分からなくなったよ...orz


そんな困った状況の中、今年の下半期もチケット取りまくりの恐怖なので、書き留めておきたいと思います。

5/30・・・ジュリアードSQ(バルトークSQ曲全曲演奏会前編) 5/31・・・ジュリアードSQ(バルトークSQ曲全曲演奏会後編)

6/3・・・尾高忠明/N響 (ブルックナー8番)
6/9・・・エンリコ・ガッティ コンチェルト編
6/13・・・BCJ 定期演奏会
6/21・・・高関健/東京シティフィル (ブルックナー8番)
6/28・・・若杉弘/読売日響 (メシアン「われらの主イエス・・・」)

7/5・・・インバル/フィルハーモニア管 (マーラー2番)
7/10・・・インバル/フィルハーモニア管 (マーラー9番)
7/15・・・チョン・ミョンフン/東フィル (モーツァルト「イドメネオ」)
7/17・・・デ・ブルゴス/読売日響 (ストラヴィンスキー「春の祭典」)
7/29・・・二期会 (モーツァルト「魔笛」)

8/10・・・大野和士/東フィル (ベルリオーズ「幻想交響曲」)
8/18・・・レ・ミゼラブル

9/9・・・チョン・ミョンフン/東フィル (プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」)
9/13・・・アルミンク/新日本フィル (マーラー7番)※未入手
9/15・・・プレヴィン/N響 (ラヴェル「ダフニスとクロエ」)※未入手
9/16・・・BCJ 定期演奏会
9/18・・・スクロヴァチェフスキ/読売日響 (ブルックナー3番)

10/5or6・・・ミヒャエル・ボーダー/新日本フィル (ブラームス4番)※未入手
10/14・・・バレンボイム/SKB (ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」)
10/18・・・バレンボイム/SKB (シェーンベルク「モーゼとアロン」)
10/24or25・・・ネヴィル・マリナー/N響 (ブラームス4番)※未入手
10/31・・・パウル・バドゥラ=スコダ 80歳記念リサイタル

11/4・・・ティーレマン/ミュンヘン・フィル (ブルックナー5番)
11/11・・・チョン・ミョンフン/東フィル (ブルックナー6番)
11/17・・・ヤンソンス/バイエルン放送響 (マーラー5番)
11/19・・・ヤンソンス/バイエルン放送響 (ブラームス1番)
11/23・・・BCJ (ヘンデル「エジプトのイスラエル人」)※未入手

12/14・・・インバル/都響 (マーラー7番)※未入手
12/19・・・インバル/都響 (マーラー6番)※未入手

未入手のものは取れるかどうか分からないのと、コソコソっと急に出かけるのもあるに違いないので確定ではありませんが。9月がちょっと厳しいかなぁ?

全部に期待だけど、CDで大感動したティーレマン/ミュンヘン・フィルが一番楽しみかも。

11/4は奮発してA席(\22,000)を手に入れ、11/3も行こうとしたけど、安い席(Cで\13,000)はソッコーで売切れやがった。さすがにそれ以上は出せん。萌えドルっ子ちゃんに会いに行けてしまうではないか。

萌えドルっ子ちゃんは「気になるのは行っておくべきだよー」と言ってたが、それに行くとキミの所に来られなくなるんだ。だからボクはチョン・ミョンフン/フランス国立放送フィルを蹴った。

なんでも、評判が良かったらしいじゃないかorz

ストレスからか後頭部に腫れ物ができてしまい、病院で切除してきました。ミニ手術みたいなものです。思ったよりも傷口がデカいので、結構痛いです。

またまた私信ですが、そんなストレスの一因にもなっている「よく携帯おる子」さん、連絡くれないと身も心も萌えドルっ子ちゃんに奉げちゃうからね(笑)。「非公開コメント」でカキコして下さい。

と言いつつ、その萌えドルっ子ちゃんとも何ともいえない方向に進んでいるのでアレですが。くそー、人生上手くいかない事ばかりだなorz


さて、金曜日はとっとと仕事を終わらせ読響のコンサートに行ってきました。

定期会員だから行くようなものの、プログラム的にも指揮者的にもソリスト的にも特に食指動かぬ内容。逆に、「定期でなかったら見落とす所だった」的な名演を期待したいところです。

読売日本交響楽団 第460回定期演奏会

5月11日(金) 午後7時開演 東京芸術劇場(池袋)
指揮:ユーリ・テミルカーノフ
ヴァイオリン:庄司 紗矢香

◆ プロコフィエフ/組曲〈キージェ中尉〉
◆ プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
◆ ラフマニノフ/交響的舞曲

急遽テレビカメラが入るという事で席移動となったのだが、なかなか良い席を割り当てられる。しかし、隣のオバサンが公演中ずっと落ち着かないわ、フライング拍手するわで、最悪だった…orz

テミルカーノフは名前だけはよく知られているが、それにしてもあのムラヴィンスキーの後任でレニングラード・フィルの監督に就任したとはとても思えないユルユルの穏健派。「音が柔らかい」という褒め方はあろうが、何となく飽きた。

「キージェ中尉」も曲自体は面白いのだが、コントラバスのソロが非常に良かった以外は特に聴き所なし。

プロコフィエフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」では庄司紗矢香が大活躍。

庄司紗矢香は上手いし、感情の入り方も物凄いのだが、好きなヴァイオリニストではない。昨年の大野和士/都響とのショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲を神扱いするファンの人もいるようだが、なんか、「のめり込めばいいってもんじゃねーよ」とか思ってしまう。

しかし、今回はその「のめり込み具合」が曲と非常にマッチしていて、しかも不協和音もキレイに出て(←変な表現w)、庄司紗矢香のヴィルトゥオーゾたる面が十分に発揮されていたと思う。

この日の読響の演奏は派手ではなかったので、逆にソリストを前面に出せて良かったのか(笑)。

後プロのラフマニノフ「交響的舞曲」は以前に渡邊一正/N響で聴いて「音が出ればいいってもんじゃねーよ」と大変ガッカリした事があるのだが、テミルカーノフはさすがお国モノ、音の色艶が大変よろしい。

しかし依然として迫力には乏しく、かといってミスしているワケでもなく、指揮者の色がそのまま出ているのだろうから悪い演奏ではないのだが、正直物足りなさばかり感じる演奏であった。


庄司紗矢香だけが収穫かなー。

またまた私信からお許し下さいm(__)m

「よく携帯おる子」さん、再び隠れてしまったようですね(涙)。また見たら必ずコメント下さい。「非公開コメント」にチェックを入れればボクにしかコメント見られません。


さて、今年もやってまいりました東京国際フォーラム「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。
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ベートーヴェン、モーツァルトに続いて今年は「民族のハーモニー」という意味不明のテーマなワケですが、要は民族色の強い音楽家の特集なワケです。

主には、チャイコフスキー、バルトーク、フォーレ、グリーク、ドヴォルザーク、ラフマニノフ、ラヴェル・・・うーむ、全然都会を感じない(笑)。

何かと予定のある黄金週間だったので、最終日の5/6のみ行ってみる。

なんと!(←フランス都市のナントじゃないよ)行ってみたら、「最前列おじさん」で有名な某M田氏と3公演で被るという異常事態。しまった、嗜好が同じだったかorz

しかも、「ホールAは広すぎて音が散るからパス」と全く見もしなかったので、コルボのフォーレ「レクイエム」を華麗にスルーしてしまう情けなさ。挙句の果てにドヴォルザーク「アメリカ」を立て続けに2本も入れてしまう計画性のなさ。毎年、微妙に失敗するなぁ~!


公演番号533
1:15PM~2:00PM

ジャン=クロード・ペネティエ(p)/イザイ弦楽四重奏団

フォーレ:夜想曲第6番変ニ長調 作品63/フォーレ:夜想曲第13番ロ短調 作品119/フォーレ:ピアノ四重奏曲第2番ト短調 作品45


といいつつ、今年はイザイSQをGETできて嬉しい限り。

なので勿論イザイSQ目当てで来たのだが、ピアノのジャン=クロード・ペネティエがなかなかの好演で良かった。体格の良いおじさんだが、タッチはソフトでデリケート。フランス人ピアニストらしくフォルテでのアタックは強くとも重く引きずらない。

イザイSQは「これでもかっ!」というほどにヴィブラートの応酬でワロス。すっかりピリオド奏法に慣れた目には異様に映る。しかし、期待に違わぬ美音は楽しめた。

公演番号554 3:15PM~4:15PM

店村眞積とN響の仲間たち

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番へ長調 作品96 「アメリカ」/バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114


次の「店村眞積とN響の仲間たち」はメンツが「店村眞積、齋藤真知亜、大宮臨太郎、藤森亮一」というN響好きには堪えられない豪華メンバー。特に大宮君は最近までVネックにいた大野君にクリソツといえよう(←分からねーよ)。

N響のNHKホールでの定期は本番前に室内楽コンサートがあって、しかもそれはいつも良いので期待しているのだが、今回もさすがにメンツがメンツなので鉄板の素晴らしさ。個々の奏者の力量は(一部を除いて)かなりのものなので、こういう売り方は大変良いと思う。それだけに酷いときの本公演の出来といったら(以下、省略)。

店村さんは野太く、齋藤さんはダイナミックで伸びやか、藤森さんは野性味溢れる(いつもよりは大人しかった)演奏で正直期待以上とも言えるのだが、大宮君は2ndだから?ちょっと引っ込んじゃったかな。

全体としては「アメリカ」はもっと歌えたし、バルトークは力強すぎて雰囲気に欠けた。しかし、何気にN響好きなんだ、オレ。

公演番号535 4:45PM~5:45PM

プラジャーク弦楽四重奏団

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第11番ハ長調 作品61/ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96 「アメリカ」


さて、そんな感じで「アメリカ」を聴いたばかりなのに次もまた「アメリカ」(笑)。いい曲ではあるけどもよー。ホントにオレったらさー。M性感をハシゴするようなもんじゃねーか。(いや、全然違うし)

なぜチケットを取ってしまったかというと、奏者がプラジャークSQだから。1,2年前に何気に買ったメンデルスゾーンのOctetがプラジャークSQで、凛々しくも清々しい演奏で一発で気に入ったのだ。まさか、日本でプラジャークSQが聴けるとは。

N響で感じた「もっと歌ってくれたらいいのに」という物足りなさが一気に解消。技術的にN響が劣るとは思ってないのだが、やはりお国モノだし、感情の度合いが違うのか。逆に自然に流れすぎて「高品質なBGM」を聴かされているようでもあった。まぁ、贅沢な文句ではある。

公演番号546 6:00PM~6:45PM

オーヴェルニュ室内管弦楽団/アリ・ヴァン・ベーク(指揮)

グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40/ゲーゼ:ノヴェレッテ第1番ヘ長調 作品53/他


次の公演まで10分を切っていたので、最初の拍手だけで早々とBホールを後にし、Cホールへ移動。

「オーヴェルニュ室内管弦楽団」も「アリ・ヴァン・ベーク」も知らないのだが、曲も知らない。なんで取ったんだ(笑)。

しかし、これは良かった!
楽団名の通り小編成のオケだが、非常にしっかりしたアンサンブルで聴かせたと思う。さすがに芳醇さを出すには物足りないけど、安定感が上手く聴きやすさに繋がったのだろう。

特にゲーテ「ノヴェレッテ」のような全く知らない曲は出来るだけ真っ当に演奏して「どういう曲か」というのを分からせて欲しいのだが、そういう意味では抜群の出来。「この曲知らねーよ!」という時にNAXOSのCD買って予習するような、そんな出来。


今年はチケット手配のミステイクがあったものの(「レクイエム」良かったらしいじゃん)、その時間にやってたN響も良かったし、満足してたりする(笑)。来年は・・・えっ、来年はシューベルト!?歌曲とピアノ曲中心に回るかぁ~!!!(←気が早い)

雨さえ降っていなかったらもっと賑わっていたのだろうが、雨なのにそこそこの人手といえるのかも。
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慌てて食べたフォー。食べてたら青年に「それはどこで買えるんですかっ?」と聞かれた。よほど美味しそうに食べてたのだろう。
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黄金週間前半を終えて

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とりあえず私信ですが「よく携帯おる子」さん、漫喫でしか見てないと思うけど(笑)、また見たら必ずコメント下さい。「非公開コメント」にチェックを入れればボクにしかコメント見られないんで。

と言いつつ、おおよそどこにいるか分かってるぞ。(←ストーカーかよw)


さていつものクラネタですが、CDの当たりが多くて嬉しい限り。

・ドヴォルザークの交響曲全集(アンゲロフ指揮スロヴァキア放送響)が思いのほか良くてビックリ。フレーズがもたれないのが何よりも良い。なかなかカッコイイ曲をやってるではないか。

・ヤンソンス指揮RCOのマーラー「巨人」。昨年の実演は崩れ気味だったのに、「マラ6」の出来はそうでもなかったのに、この盤は過去の名盤に引けをとらない充実の一枚。しばらく「巨人」の愛聴盤になりそう。

新東宝映画のFさんが貸してくれたマガロフのショパン・アルバムがとても良くて、ナゼかいきなりショパンにハマる。手持ちのポリーニを聴き出す。

・シュタイアーの4ハンドCDをようやく購入。古楽器にしてロックの境地。前作のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタがちょっと地味だったので、あまりの激しさにビックリ。

・ブリリアントで復刻されたロジェストヴェンスキー指揮ロイヤルストックホルムフィルのボロディン交響曲全集。意外と爽やか。さすがロジェストヴェンスキー。

・スクロヴァ爺のベト全、輸入盤の方が安かったが、5CDの日本盤で購入。もっと引き締まった演奏かと思ったら意外とテンポは中庸。色々とやっているのだろうがアーティキュレーションが自然なのであたりが凄く良い。

そんなワケで相変わらずのクラオタな生活を送りつつ、仕事ではDXのトップページ改変で手探りの作業を継続しているワケですが、いつもながらデザインセンスが無いので、「見ているうちに慣れてきて気に入るのだけれど、実は満足していない」の繰り返し。ああ、ここに村っち(Vネックにいたデザイン担当の子)がいれば。

そんな悶々とした中、昨日は青山劇場へ毎年恒例の「アニー」を観にいく。

「アニー」といえば、数年前に渋谷「くぃ~んず」で遊んだ子がアニーの最終選考まで残った事があるそうで、しかもそれがプレーが終わった後に発覚したので「先に言ってよー!」みたいな。最初はノー・リアクションな子だったが、部屋を出るときはやたら打ち解けて熱いハグを交わしたっけな、楽しかったな。部屋で「トゥモロー」を一緒に歌ったっけな、アホだったな。

さて、それはともかく今年の「アニー」ですが、ここ数年は演出が詰めの甘さだらけで、頭の中で感動的なストーリーを補完しないと楽しめない出来だったのに、今年はやや工夫の跡が見られるようになってて、割と良かった。

ハニガン先生役が元バービーボーイズの杏子でワロス。ハスキーヴォイスはロック的だが、そんなに迫力も感じない。もっと上手い舞台女優がいるのでは?

リリー役の太田彩乃ちゃんが今年のボク的目玉だったワケですが、いやぁ、リリー役だったらもっとアホっぽい方が。上手いとダメなんじゃないか?しかも、会場見回しても妹君のリナリンいないし。プレコシのCDも持ってるんだけどなー。(←何が目的?)

終演後は渋谷駅近くの激烈空いている居酒屋で旧友と恒例の一杯。他のお店は混みすぎて入れなかったのに、このお店はこれでいいのか?

散々飲み食いして、最後に「大きい焼きおにぎりがある」というので注文したら、本当に大きくてビックリ。