頭痛→喉痛ときて、それらも徐々に良くなりつつあるというのに、夕方から夜にかけてだけ頭がフラフラします。微妙に熱がある感じ。(でも、体温は測らない)
いやぁ、健康って大切ですね。それともこの熱は恋の痛みか!!!教えて、恋愛先生!!!(←誰だよw)
そんなワケでまたもや公演から2日後だったりしますが、いつものアレに行ってきたワケです。
第74回定期演奏会 J.S.バッハ:教会カンタータシリーズ Vol.47 ~ソロ・カンタータ2~ 9月24日(日) 15:00
J.S.バッハ:
《神にのみ わが心を捧げん》 BWV169
《われ哀れなる人、われ罪の下僕》 BWV55
《偽りの世よ、われは汝に頼まじ》 BWV52
《ああ神よ、いかに多き胸の悩み》 BWV58
《われは足れり》 BWV82キャロリン・サンプソン(ソプラノ) ロビン・ブレイズ(カウンター・テナー)
ゲルト・テュルク(テノール) ペーター・コーイ(バス) 鈴木雅明(指揮)
さっき吉原から帰ってきたばかりだというのに、これから歌舞伎町に行かなければならないのでサッサと書きますが、BCJのカンタータ・シリーズは「いつものように」良いのでこれといって大した事を書く事もなく・・・という事を前回の感想でも書いたような気がしますが、今まで聴いた中ではベストに入るくらい良かったです。
今回はパイプオルガンの演奏は無しでいきなりカンタータ。
「BWV169」はブランデンブルク協奏曲のイントロと同じメロディが出てくるので思わずニヤリとしてしまうのだが、確かヘレヴェッヘ盤で聴いた事があるので知ってはいたのだけれど、今回が(予習を全くしなかったので)それとは知らず、始まってからニヤニヤニヤニヤ。キモいな、オレorz
キャロリン・サンプソンがこれまた良い出来で、ソプラノなのに力強く、以前は目立たない印象だったのに、今回は存在感があった。
「BWV55」はペーター・コーイがソリストで登場。曲調が枯れたしみじみとした感じなので、今のぺーたんにピッタリ。(←悪い意味でじゃないです)
ロビン・ブレイズとゲルト・テュルクはいつものように良かったワケですが、ゲルト・テュルクがいつもはもっとキビキビと歌っているような印象なのに、この日はやけに深刻で重かった。歌詞を見てないからアレだけども、そういう曲なのかな。
器楽では前田りり子が「BWV58」で登場。やはり存在感が違うなぁ、と感心。
一曲目の「BWV169」ではホルン2人が大活躍。いつぞやのヘレヴェッヘの「ロ単調ミサ」の時の大柄な外人のオッサンのはったり具合とは大違い。
鈴木先生が自らオルガンを弾きながら指揮したり、若松先生のソロがある曲があったりと、「見た目」の楽しさも今回は十分。「ソロ・カンタータ」だけに地味さが過ぎると眠くなってしまうのだが、こういうのは楽しくていいっすね。
なお、終演後に「BCJ海外ツアー ポーターズ・パーティ」なるものがあったらしいが、こういうのが奥手なボクは当然のように未参加(^_^;)
どんな内容だったか知ってる人がいたら教えて~!(←じゃあ、出ろよ)


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