毎年惰性で行ってるアルゴ@ミュージカルですが、船越真美子ちゃんがいる限り行き続けなくてはならないのです!
今年は会場が昨年の青山円形劇場から北千住のシアター1010に移って、なおかつタイトルに「新」がついた「かぐやの浦島モモタロウ」なワケです。ま、昨年の焼き直しなんですが、ただでさえ冴えなかった作品の改訂版を出すなんて、アルゴも堕ちたものですね。
以前は冠だった小椋桂さんが会場にいて、思わず「こんにちは!」と声を掛けてみたりしたのだが、今年(というかここ数年)はそういう楽しみもなく。子役主体のミュージカルとはいえ、バカみたいに感動できたので最も好きなミュージカルだったのに。大好きな名塚佳織ちゃんやら、 川崎真央ちゃんも出てたっけなぁ。いいミュージカルだったのになぁ。
それでも足を運ぶ理由は、先述の通り、船越真美子ちゃんがいるからに他ならないワケだけども、真美子ちゃんの舞台人生の殆ど、そして人生の半分をボクは見ているんだ。「フラワー」でボクの心に感動の大雨を降らせてくれたあの日から今日まで、ボクの心からキミが消えた事はないんだ。ちなみに真美子ちゃんは今、高校2年生かぁ・・・大人になったなぁ・・・(小学生の女の子に心奪われていた自分もどうかと思うけど)
今回は1日に2回の公演で、一回目が1Fセンター3列目、二回目が1F右寄り最前列(座席表上は2列目)という好立地。さすが、オレ。
酔っ払って書いているので色々とすっ飛ばすけど、二回目の公演ではエレクトーンの子と何回か目が合って恥ずかしかった。しかし、エレクトーン、上手いね!
作品内容はほぼ前年と同じだから特筆すべき事は無い・・・と思ったら、色々と違和感があった箇所が改善されてかなり良い出来に。全一幕だったのが二幕になったのも良い。姫にプロポーズする貴族さん達が男になったのと、猿、犬、キジが女の子になったのも良い。おじいさんとおばあさんが出てくる時のパントマイムライクな動きは相変わらず良い。
で、その犬役の子である安藤美雲ちゃん(中1)がメチャクチャ可愛くて萌えた。
最初に出てきた時は「可愛いけどよー!着ぐるみ着たら可愛いに決まってるじゃんよー!」とか思っていたが、あまりの笑顔の愛くるしさにアッという間にボクはノックアウトされてしまったのさ。うーむ、亀田兄も同じ勢いでノックアウトすればかっこ良かったのに。
一回目終了後、ロビーの販促物売り場近くでウロウロしてたら出演者がゾロゾロ出てきて、「有難うございましたー!」と言いにやって来る。かなりアバウトにウロウロしてたものだから出演者が並んだ後方に入ってしまい、その場から出られなくなりそうになってうろたえてたら、堀君(中3)がどいてくれた。堀君、どうも有難う。
船越さんがあまりにも可愛いのでちょうどデジカメを持ってたので一枚撮ったのだが、散々な出来。昔だったら先陣を切って声を掛けて目線一点集中でシャッターを切っていたカメコなボクだが、すっかり今のぬるま湯体質に浸かってしまったせいか、声を掛けるのも恥ずかしい。困ったものだ。一対一なら強いんだがなぁ。
二回目の公演では最初から安藤美雲ちゃん追いまくり。美雲ちゃんが出てくる場面では狂喜乱舞。そんなボクを見て、一緒に行った天野橋立氏(仮名)も狂喜乱舞。いつも人の為になるボクでいたい。
すっかり美雲ちゃんに魅せられたボクだけど、二回目終了後に出演者がロビーに来た時には、「お犬様~!」とうわ言を呟きながら追っかけて、そして目の前に来たにもかかわらず、声を掛けることすらできませんでした!どこまで純情なんだよ、オレ!
それにしても、「See You Tomorrow」ってたまに聴くといいよね!
どーでもいいけど、中学一年生の着ぐるみ着た女の子に萌えるなんて、オレもまだまだやるもんだね!(←キモいよ!)


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ミュージカル最高ーーー☆彡
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ミュージカルからオペラに移ると、出費が一気に増えます。