すっかり女の子の追っかけをしなくなったボクの(ていうか仕事に受け継がれてるかもしれないが)、子供好きの最後の牙城ともいえる「アニー」を観に行ってきました。
もう、今年で10年目くらいなので、一日に2回見ているから20回は観ている事になる。
殆ど惰性なんですが。
アニーといえば、ワタクシ的ベストは1997年の冨岡真理央ちゃんだったりするのですが、演出が篠崎先生から外人のおっさんに代わってからというもの、「アニー」という作品自体に思い入れを抱くことが出来なくなってしまっているので、まぁ、特に今年も申し上げる事はなく。
だから惰性なんですが。
だいたい、この外人のおっさんは内容があまりにも無さすぎて、「アニー」という作品自体が軽く感じられるのである。2001年に演出家が交代した時はだいぶうるさく文句を垂れたが、なんか、もういいです。どーせ、惰性で観てるだけだし。
初めて、当時好きだったお風呂屋の女の子(今でも現役だったりする)とデートした時に行った作品なのになぁ。
まぁ、篠崎先生が素晴らしすぎた、日本人向きだったという事でしょう。
あ、お昼の部が終わった後に、丸美屋食品からお土産のふりかけとかマーボーナスの元とか貰ったよ。丸美屋食品、万歳!(←ヨイショ)


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いい話です。心が揺り動かされました。
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演出の篠崎さんって、シノザキ・システムってメソッドを作った方ですかね?
そういや、最初のアニーってダブルキャストのうちの1人、アントニオ猪木の娘じゃなかったっけか?
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>おじさま
そうなんです!丸美屋食品はいい会社です!株を買ってあげて下さい!
>ゆきごーよんさんにいちぜろ!
そのメソッドは知らないんですが、とにかくモリー役の子にまでプロの厳しさを叩き込む超絶完璧主義者なんです。子供とはいえ、そういう厳しさに乗り越えて花開く人材をオーディションしているハズなので、芸術としては当たり前といえば当たり前なんですが。そういう意味では、今の舞台は甘すぎてお話になりません。惰性で行ってるので(あと、観客席の女の子に可愛い子が多い)、チケットを半額にして頂けると有難いのですが。