久し振りの日記だけど、忘れてたワケじゃなくて「あー、書かないとなぁ」と思うと酔いが回ってくる都合のいい体質でして。エヘッ♪
そんなワケで、前回書いたジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団のベト1,2番が良すぎてヘヴィローテーションの毎日・・・と思いきや、その後に購入したグルダの有名なベートーヴェンのピアノソナタ&協奏曲全集に新たな衝撃を覚え。
どっちにしても、ベートーヴェンやん!
と、つっこみを入れつつ。
しかも恐ろしいことに、この全集、入っているはずの後録の「熱情」と「テレーゼ」がパッケージに表記があるのに実際のトラックには未収録という大失態。購入した所に問い合わせたらしかるべき対処してくれる事になったのでいいけどさ。それにしても、この全集は素晴らしい。しばらくの間はベートーヴェンのピアノソナタのバイブルになりそう。躍動感と音の深みを両立させた、かといって重過ぎない(バックハウスやギリレスはボクには重過ぎる)絶妙な演奏なのだ。トラック修正後の盤が12月中旬には出るらしいので、未購入の方にはお勧めです。
酔っ払っているので脈絡無く進めるけど、明日は待ちに待った、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送響の演奏会。今やすっかりクラシック染めなボクだけど、実は昨年のヤンソンス指揮ロイヤルコンセルトヘボウ管がクラシックのコンサートデビューなのだ。それを1年後に同じくシェフを勤めるバイエルン響で再会できるなんて、感動以外のナニモノでもない。ナニモノかと強いて問われれば、それは、マリス・ヤンソンス!
プログラムが「チャイコフスキー/ピアノ協奏曲」と「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番」という定番中の定番なので外れは無いと思いますが、とにかく再会を祝して楽しんできたいと思います。
ちなみに公演場所が横浜みなとみらいホールなので、帰りはあの子やらこの子やらを誘って横浜中華街で豪華ディナーの予感だったのだが、あの子やらこの子に振られたのは情けないのでクローズしておこう。
どーでもいいけど、最近面白かったこと。
先日観に行ったオペラで、ワールト指揮読響のワーグナー「さまよえるオランダ人」が酷い演出で(渡辺ナントカっていう女の人。「ナントカ」っていうより「難」とかだな)、せっかく演奏は良かったのに勿体無かった金返せ公演があったのは以前の日記で書いたが、嬉しいことに今発売中の「レコード芸術」誌で管弦楽曲の月評で金子先生が「劣悪な演出」と言及しておられる。素晴らしい。
なんかの本でかの宇野先生が「(いい悪いを)はっきりさせるのが評論家の仕事だと思う」という事を書いていたが、そういう意味では今回の金子先生の発言は、誰もが「これはちょっとなぁ」と思って然るべきなのに、「いや、ひょっとしてこれは芸術なのではないか、自分が分からないのではないか」という疑念を払拭させる素晴らしい発言なんである。金子先生は暫くマンセーだな。
更にどうでもいいけど、あの暗い昼の従業員を首にしない限り、周之家には行かないからな。
ウルトラどーでもいいけど、表題の「Mちゃん」について書くバイタリティが・・・
↓の画像についても何か書こうと思っていたのだが・・・


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夜はめっきり寒くなりましたが、いかがお過ごしですか?
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その顔文字使いはひーはー君かと思ったら、宣伝か。ウザ。