
世界一の美女!世界一のアクトレス!世界一のソプラノ!その名はネトレプコ!
・・・と絶賛はしてみたものの、「クライバー以来の名盤」は言い過ぎか。
音の躍動感はやはりクライバーに勝るもの無し。但し、こちらはオケがウィーンフィルだけに「グランドオペラ」的な芳醇さという点においてはアドヴァンテージがある。
ネトレプコって、案外落ち着いた声してるんだね。最初は意外だったけど、キンキンしただけの金切り声ソプラノよりはずっと良い。
そんなネトレプコも来年の6月にはレヴァイン/メトロポリタン歌劇場管とモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の公演で来日するから、ボクは今からいきりたって待たねばならない。

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