だからどうというワケではないが。

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昨今のiPodブームの影響で、ちょっと前からポータブルオーディオプレーヤーが欲しかったのだが、CDウォークマン派のボクとしては躊躇してたワケで。

躊躇していた理由
・MP3の音質が気に入らない(後にiPodを聴いて幾らか改められた)
・買ったCDがすぐ聴けない
・MP3は曲間が繋がっている曲で途切れる
ナドナド…

なんだが、以前に我が社で働いてくれていた旧友のたかくんが「SONYのは途切れないですよ」と教えてくれたのでちょっと調べてみようかと。

SONYのは「ギャップレス機能」というのが付いていて、ハード的にそういう機能があるというよりは「ATRAC3plus」というエンコード機能らしい。問題は「ATRAC3plus」の音質が悪かったらどうしようという事だが、それもそんなに悪くないらしい。(お得意の独自規格なので、後で機種の買い替えをする時にSONYしか選択枠が無くなってしまうけど)

実際に触ってみると、まぁ、思ってたほどデザインも悪くないんだが、iPodに比べると確かにダサい。「SONY」というブランドイメージで売ってるのに、これはちょっと良くないぞ。しかも、iPodはサードパーティで色んなアクセサリーが揃っているのに、SONYのは僅か。これは新製品だから仕方がないか。

それでも、「『マタイ受難曲』聴いてて音がブツブツ切れたらプレーヤーぶっ壊すだろうな」の予感のもとに買っちゃいましたよ、SONYの「NW-HD5」。某量販店のポイントが幾らか貯まっていたので、30Kアンダーで買えたワケだ。これは嬉しい。

ヘヴィメタル出身のボクとしては、服装から持ち物に至るまで「BLACK」で揃えるのが基本なのだが、今回は「RED」で。なぜ「RED」かというと、大好きなしょこたんがブログで「RED」を持ってる写真を見つけたから。それにしても、しょこたんカワユス!

家に帰って早速、エンコード。付属ソフトのSonicStageは使いづらいとの評判だったが、死ぬほど使いづらいという程ではない。SONYにしては中途半端だけど。もっと、ユーザビリティを考えた方がいい。エンコードの時間はかなり速い。MP3でシコシコやってた時よりもずっと速い。しかし、プレーヤーへの転送はかなり遅い。しかも、SonicStage側で「320kbps」でのエンコードを選択できるのに、プレーヤー側では「256kbps」になってしまう。これは無意味。そんなこと知らないから、ベルティーニのマーラー交響曲全集(全CD11枚組)を320kbpsでエンコしちゃったぜ。さすがクSONY。

その後も色々入れて確認しつつ、懸案のバッハ「マタイ受難曲」(アーノンククールの新盤)を入れてみる。

んー。

んー。

んー。

何というか、気にならないといえば気にならないんだが、メチャクチャちょっとだけは途切れるみたいだな。プレーヤーをぶっ壊すほどじゃないけど。

まぁ、しょこたんと一緒だからいいや。


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昨日、ひとりで小一時間さんが「いっしょ、いっしょ」と言ってる光景はカワキモでした!

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しょこたん>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>マロン
っていう感じかなぁ。

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