フーゾクDXをご覧の皆様、こんにちは!
フーゾクDXソープランドのリニューアルに合わせてブログを始めようと思いながら、思ったままで3ヶ月以上過ぎてしまいました。ブログ流行だからなんかしないといけないと思いつつ、肝心のリニューアルが遅れているというorz
そんなワケで巷の噂では12日とも15日とも言われているソープ版リニューアル直前のプレミア記念カキコなんです。
mixiの人から見たらただの更新なワケだけど。
こういう状態なのでほぼ見られているという事を意識しないウルトラ個人的なブログに徹しているのだが(しかも今後も改めるつもりもないワケだが)、不思議なことにログを解析すると心当たりの無い人の数が増えてきているワケで。前にも書いたと思うが、ボクが執筆している「今週の玄人さん」とか、人気嬢の一色恋ちゃんのワードで検索に引っかかってくる人はともかく、mixiでも何故か訪問してくれる人がいるということは私の絶大なる人気に拍車がかかってきた事は間違いないワケで。(←夢見がちな青少年の幻想交響詩)
いや、まったくほぼクローズな状態なのにありがたい話なんである。
そんな感じでDXのリニューアル作業で身動き取れなくて、お金はあるのに某店の女の子に会いにいけなくて辛い日々を過ごしているワケだけど、もっと情けないのはその某店というのがDXの掲載店でもないのに行きたいという。実に困った話で泣けてくるや。
で、何でお金があるのかというと、カメラを売却したからで。
・・・カメラマンなのに! orz
といっても、既に何年も使っていない銀塩カメラだったので売却しても仕事上何の問題も無いカメラだったのだが、最初に入った会社での初ボーナスで買ったカメラ(しかもボーナス支給額を上回る価格)だったので思い出深い品なんである。思わず売却成立のサインをする時にカメラに頬擦りしそうになってしまったという。(しなかったけど)
目標額よりはややアンダーな査定だったけど、一緒に売却したサンニッパ(カメコ時代のアレですね)が思いのほか高く売れたので、「危険水域」だった経済状態が「予断を許さない状況」くらいまでには戻した。
・・・変わらねーじゃんかよぅ!
あまりに自分自身に呆れたので、その足でいつものように秋葉原でCD漁り。心のオアシスですね。今回購入したのは一点のみ。
・ヤーコブス指揮ベルリン古楽アカデミー バッハ「ロ短調ミサ」
数週間前にジュリーニ/ベルリンフィルの同曲を聴いて感動したのでそれを一度は手に取ったのだが(最近無くなられたジュリーニ氏への追悼にもなるし)、古楽ファンとしてはヘンゲルブロックやクイケンにも心を揺り動かされつつ、ヤーコブス盤に。ナゼかといえば、これ安いんだよ。2枚組なのに2000円なんだよ。(←「金がある」と書いたばかりなのにこの堕落具合)
「ロ短調ミサ」とは面白い曲で、バッハの晩年の「寄せ集め曲」的な要素があるワケだが(実際のそうかもしれないが真相は謎)、プロテスタントなバッハがカトリックなミサ曲を書くというのが永遠の謎になっているワケで。バッハの宗教音楽といえば一連のカンタータや「マタイ」、「ヨハネ」といった受難曲で止めを刺すのに、モーツァルト張りに(※当たり前ですがモーツァルトの方が後なので現代で聴く印象として)「♪キリエ~」とかバッハが書いちゃうところがムズ痒いというかお茶目というか、それでいて聴き通すと感動しちゃうのが恐ろしいというか。
何で今ごろ「ロ短調ミサ」なのかといえば、今年の末のバッハ・コレギウム・ジャパンの公演は「ロ短調ミサ」らしいんです。受難曲に比べると馴染みの無い曲なんで今から予習しておかないと。昨年のヘンデル「メサイア」もクリスマスだというのに彼女をブッチして駆けつけただけはある名演だったしなぁ。今年のマスト中のマストなんで。今から感動する事を予約しておきます、ボク。
これだけ書いておきながなんだけど、今はシューマンの交響曲を聴いてたり。しかも、バレンボイム/ベルリン国立歌劇場管弦楽団の、あの一直線なシューマンだったり。この全集はHMVの視聴で「すげっ!イイッ!」と思って買ったのに全部聴いたらどれも同じで飽き飽きだったのに、来日公演で2番を聴いたら死ぬほどドイツの響きで感動を新たにしたという思い出の名盤という。(内緒だが、人に薦めるんだったらサヴァリッシュ指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のものを薦めるけど)
上が今聴いてるシューマン。下が絶賛のヤーコブスのバッハ「ロ短調ミサ」


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